
北陸信越で地方議員研修会
「日本共産党の衆院議席奪還のために地方議員が先頭に立とう」―。北陸信越地方議員研修会が十七日、新潟県妙高市で開かれ、五県から約二百三十人が参加しました。
井上哲士参院議員が国会報告し、柳浦党自治体局長が講演。山口のりひさ衆院比例候補(長野1区候補)ら十人の比例・小選挙区候補があいさつしました。
参加議員は「これまでやったことのない活動をして山口さんを一回で当選させる」「党勢を前回選挙比に回復させることをここで約束する」「担当地域の全町内会館で語る会をやる」など次々と発言。総選挙勝利を誓う熱気があふれました。
北陸信越ブロックの日本共産党地方議員の研修会が開かれたのは初めて。この日、北陸信越の党議員約八割が参加。今井誠ブロック責任者は「総選挙勝利に向け地方議員が心一つにがんばろう」とよびかけました。
井上議員は、国会の動きを報告し、「国民の声にこたえるのは日本共産党の前進にかかっている。私は山口当選のため応援団長としてがんばる」と力強く訴えました。
柳浦氏は「地方議員が候補者としての日本共産党、山口候補の分身となって奮闘してほしい」とよびかけました。
一人区、二人区でトップ当選した新潟県上越市議団は「初めて国政を語って市議選を勝ち抜いた。この勢いで総選挙をたたかう」と発言。長野市議団は「山口候補の地元中の地元として、国会に押し上げるため、がんばりぬく」と決意表明しました。
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「しんぶん赤旗」
2008年5月18日付け