つづき。



●呉西地区委員会のニュースより

高岡市の男性からお手紙で
ご意見をいただきました。

「私は日本共産党に意見があります」
 との書き出しです。

「犬のスピッツのように
 他党の批判をしている党のイメージ」
 を持っていたとのこと。

それが、

「最近、小泉総理(当時)が
 拉致被害者を連れ帰ったことを評価したり、
 高齢となった幹部が自ら退いたりと、
 日本常識党とも思える言動が続きました」

「しかし、
 先の参院選ではまた、
 他党の批判ばかり。

 これでは、30%ほどいる
 無党派層の票を得ることはできません」
 
と、書いてあります。

「今の日本は
 政治家、役人、企業幹部が不正を行い、
 予算の何%かを得ている」

そこで、

「日本中の共産党の議員が
 役人の不正を見つけ出し、
 公表するなどで、
 共産党は批判だけではないという
 イメージを与え、
 無党派層の人々の票を
 得ることができるのではないか」

「役人の不正を見つけることは、
 自民党、民主党には
 できそうには思えません。

 民主党は
 元自民党だった人が多いからです」

「日本共産党は
 他党の批判をするエネルギーの何割かを
 役人の不正を見つけることに
 向けられないものでしょうか。
 
 多くの国民が
 それを望んでいると思われます」

と、書かれています。

「日本共産党が役人の不正を摘発し、
 無党派層の票を得、
 議員を増やし、
 自分達の主張を実現する。

 これが
 共産党にとっても
 国民にとっても
 良い方法の一つではないでしょうか」

「役人の不正を摘発するという
 私の意見を検討してください」

と、むすんでおられます。