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前日の雨のにおいがのこった
8日の朝は、
富山大学の入学式。

心配していたお天気でしたが、
晴れ間がみえました。

太陽も入学生を
お祝いしていたのですね。

おめでとうございます!

民青同盟のみんなと
民青ってこんなところだよ、と
お知らせしたチラシを配りました。

すばらしい学生生活が
送れるといいですね。
応援しています!



そのあと、午前中は
八尾、婦中で街頭宣伝。

支部の方と、
これまで衆議院富山1区に
チャレンジしてこられた
山田哲男さんとおこないました。

おわら風の盆で有名な八尾。
観光客のみなさんや
車から手をふってくださる方が
多かったです。

婦中では、
桜咲く公園で宣伝。

「(前町議会議員の)五十嵐さんを
 ずっと応援してきた。
 共産党、がんばれ!」

と、わざわざ外にでて
話しを聞いてくださった方も。

桜からも
あたたかい応援からも
元気をいただきました。



午後は、
富山地区委員会副委員長さんと、
富山市の南部で街頭宣伝。

新堀町、若竹町、辰野新町の
3ヵ所でおこないました。

辰野新町の市営住宅でも

「赤旗を読んでいる。
 共産党が一番まとも。
 選挙、応援するからね」

と、最後まで話しを
きいてくださった方がおられました。



夕方、
山田哲男さんと
JR富山駅の北口で街頭宣伝。

仕事帰りのみなさんには、
とくに若い人の働く問題、
派遣労働をなくしていきましょう
と、あつく語りました。

あとで、
演説してたでしょ、きいてたよ~と
友だちからメールが。

あらら、
まったく気づきませんでした。

まだまだ、緊張しているのでしょうね。
演説しながらも
まわりの様子がわかるくらいに、
余裕をもって話せるようになりたいものです。



夜は、
上市町の下坪公民館でつどい。

町議会議員の碓井憲夫さん、
前町議会議員の永島光枝さんと
お話ししました。

下坪は20世帯。
半数をこえる方々が
きてくださいました。

だされたのは、農業のこと。

「生産組合をつくっても赤字。
 やめようとしても
 機械を手渡し、手元にない。
 あとにひけない」

「自給率を上げないと。
 安い輸入ものばかり
 食べていてはいけない。

 消費者も生産者も
 意識を変えていかなくては。
 まず政治が動かなくてはいけないのでは」

「学校の給食には
 上市でとれたこしひかり、
 野菜をつかってほしい。
 安定して、学校にだせるように
 農家みんなで力をあわせていきたい」

たっくさん意見がとびかいました。

そして、

「共産党が政権をとったら
 どう変えてくれるんけ?」

そんな質問も。

予定の時間をおおきくすぎ、
夜おそくまで語りあいました。



農業についての
おすすめの本があります。

「いまこそ、日本でも食糧主権の確立を!
 このままでは食べ物がなくなる?-ウソのようでホントの話」
 
農民運動全国連合会副会長、
真嶋良孝さんの本です。

「アメリカで余っている農産物は日本で作るな。
 アメリカで余っていない物は作ってもよい」

なんともひどい話でしょう。
これは、アメリカ大統領の言葉なのです。

アメリカの圧力があり、
60年代、「農業基本法」がつくられました。
以来、日本の農業政策は、
これをもとにすすめられてきたそうです。

また、
「地球にやさしい」といわれる
いま人気のバイオ燃料。

本当にやさしいの?と
ギモンをなげかけています。

「クルマ一台を満タンにするのに
 110キロのトウモロコシが必要」

トウモロコシを主食にする
メキシコなどの1人あたりの
年間消費量に匹敵するそうです。

びっくりですね。

ためになる一冊だったので
ご紹介まで。



写真

桜。

いまが満開です。
どこでも私をやさしく迎えてくれます。