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ぽかぽかと、
春の陽気につつまれた21日、
朝日町と入善町での
つどいにいってきました。

2ヵ所とも
党員さんのお宅をかりて、
おいしいお菓子とお茶を
いただきながらのつどい。

あたたかさがあふれていて
気持ちがなごみます。



朝日町では、
町議会議員の脇しげおさんと
お話しました。

あつまってくださったのは、
この1年の間で
日本共産党に入った方たち。

「自分の幸せだけをもとめるのではなく、
 社会をよりよくしていくことを
 重ねあわせた生き方をしていきたい」

私が18歳の誕生日に入党した
初心を語ったことが共感されたらしく、
みなさんからも初心や
これからやりたいことを
きかせていただきました。

「困っているときに
 すぐかけつけてくれたのが脇さん。

 朝日町は占有議席が20%で高いが、
 住民の声をきいてくれる
 共産党の議員をもっとふやしていきたい」

そうなのですよね、
高波の調査にいったときも
「脇さんが毎日みまわりにきてくれる。
 こんなとき、やっぱり共産党だと思った」
と話す方がいらっしゃいました。

「寝たきりのお年寄りは
 県内で朝日町がいちばん多い。
 元気で長生きできるように
 医療福祉を充実させたい」

町も県も、
そして国の政治を変えよう!

あの人にもこの人にも
支持してもらいたいよね、と
今度、いっしょに
訪問することになりました。
 


午後からは、
町議会議員の稲村功さんと
入善町にいってきました。
富山県農民連(農民運動富山県連合会)の
会長である小林定雄さんのお宅へ。

つどいの前に、
集落営農をされている農家の方から
お話をうかがいにいきました。

「昨年、麦の生産費はキロ28円。
 共産党がいう価格保障を復活させるっていうのはいいね。
 まわりの農家はみんな自民党ではダメだといっている。
 他の人にもいっとくよ。

 ただ、共産党っていう名前、変えてくれんかね~。
 そうすれば表立って応援できるがやけど」

よくいわれるのです、
「名前変えたらもっとのびるよ」と。

日本共産党という名前には、
戦前からの平和の歴史と、
新しい未来への希望が
刻み込まれていてます。

ガンコだ!
といわれそうですが、
これからも名前を変えずに、
大きくかかげてがんばっていきたいです。

入善町のつどいでは
後期高齢者医療制度が話題に。

「戦争をのりこえ、
 今日までがんばってきたのに。
 75歳になったら
 医療費を無料にするのが
 やさしさではないのかね」

と、
戦争の体験も
話してくださいました。

やっぱり、
力をあわせて
この制度を中止させて、
もう二度とこんなひどい医療制度を
もち出させないようにしたいですね。



立山によりそう月。
黄色がかった月は
どこかやさしいですね。

散居村のうつくしい景観も
守りたいです。