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富山

高齢者大切にする社会へ全力
集いで佐伯比例候補

 富山県の日本共産党新婦人内後援会は十六日、富山市内で衆院選での日本共産党の躍進めざして「春のつどい」を開き、約五十人が参加しました。佐伯めぐみ衆院北陸信越比例候補(富山1区重複)と、ひづめ弘子県議が訴えました。

 佐伯候補は、日本共産党員だった、いわさきちひろが病気をおして「戦火の中の子どもたち」を描きベトナム戦争を告発したことをあげて、平和の願いを日本共産党にと呼びかけました。安心して働け、青年の未来が明るくなる社会をつくることや、高齢者を大切にするために全力をあげると決意。総選挙で山口のりひさ比例候補を一回で当選させ、自身も国会へ送り出してほしいと訴えました。

 ひづめ県議は、新婦人をはじめ県民の運動と党の協力で県単独医療費助成制度を守り、子どもの医療費無料化を拡充させてきたこと、県水単価引き下げで県西部の水道料金が下げられたことなどを紹介しました。

 国政問題では、後期高齢者医療制度の中止を呼びかけ、道路特定財源の暫定税率廃止と一般財源化することの重要性を強調しました。

 参加者からは、後援会として小集会を開いて党支持を広げていることや、国道8号線の豊田高架化、水道料値下げ、子どもの医療費無料化などの運動についての意見が出されました。



「しんぶん赤旗」
東海・北陸信越のページ
2008年3月19日付け