
太陽も応援してくれたのでしょう。
とってもよいお天気になりました。
全県からバス21台などで
900人もの方がきてくださいました。
本当にありがとうございました!
小池晃さん(参議院議員、党政策委員長)、
山口のりひささん(比例候補、長野1区重複)
ひづめ弘子さん(県議)
といっしょにお話しました。
…
どっきどき。
こんなに大きな会場で
お話しをするのははじめてなので、
緊張するかと思いましたが
案外、大丈夫でした。
うまく話せるかどうかが
気になっていたのでしょうね。
まわりの方のほうが大丈夫かな、と
どきどきされていたと思います。
友だちにまで
「お母さんのような心境になって
心配だったわ~」
といわれました。あらら。
小池晃さんのお話は、
ユーモアと情熱にあふれ
くぎづけになってしまいました。
いま関心が高い
道路特定財源については、
みなさんもビックリする実態が話されました。
10年間に59兆円ものお金が
道路だけに使われています。
「拠点になる港には10分でいけるように」と
すすめている政府。
伏木富山港から北陸自動車道の
小杉インターチェンジまで、
かかる時間は13分。
それを3分縮めるために
新しい道を3本もつくろうとしています。
その計画のなかにあるのが「新湊大橋」。
400億円もかけてつくっています。
※この問題については、
日本共産党富山県委員会はこの日の午前、
石井知事あてに申し入れをおこないました。
渡辺眞一党県副委員長、ひづめ弘子県議と
いっしょに県庁へいってきました。
生活に必要な道路に
つかわれているお金は、
県内ではわずか4%。
住民にとって本当に必要な道路を
つくってほしいものですよね。
…
「力をもらった演説会でした」
「選挙でがんばろうと思った」など、
94通の感想文がよせられました。
一部、ご紹介します。
「腹のたつことばかりです。
弱い立場にたつ姿勢に力いっぱい応援します」
「自衛隊の船長に船舶免許がないのにびっくりしました」
「国民の立場から事実と道理に基づく話しで説得力があった。
扇動的でなく、企業献金とう病原菌に冒されていない
日本共産党の正論が心にしみ入る話でした」
「各弁士ともたいへんわかりやすい内容でした。
税金の使い道を変えることができるのは
大企業にもアメリカにもズバリものがいえる
共産党しかいないことがよくわかりました」
「教育、医療、福祉…
人間の生命や生きていくうえで必要なことには税金を使わず、
道路などの必要以上のところに持っていくのに納得できません。
共産党には国民と一緒になって頑張ってほしいです!
同じ20代女性として、佐伯さんにも期待しております。
山口さんもぜひ国会に行って下さい!」
そして、
「今度こそ、選挙で日本共産党を勝たせたいと実感しました」
本当にそうですね。
この北陸信越ブロックで
日本共産党の議席を必ずとりもどしたい!
みんなの気持ちが高まった
すばらしい演説会でした。
…
演説会のあと、
小池さんと開業医のみなさんの団体、
富山県保険医協会の役員さんが懇談。
山口さんと私も同席させていただきました。
外を出て、空を見上げると
きれいな満月が。
やさしい光が
私をつつんでくれました。
ほっ、と一息。
…
写真
左から
山口のりひさ比例予定候補
小池晃党政策委員長
私、佐伯めぐみ