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つづき。



★青年が希望を持てる社会に


山口

今回、佐伯さんが27歳という若さで立候補を決意されたことは、「しょうがない」とあきらめたり、希望を失っている青年のみなさんに本当に大きな希望をあたえることになると思いますね。青年にとって暮らしにくいというか、生きにくい社会になっていると思うんですが、どうですかね。


佐伯

携帯(電話)のショップに勤めている友だちがいて、派遣で3ヵ月転々としていく。突然店舗を閉鎖すると言われて、携帯ショップなくなったんです。他のところに行ければよかったんですけれども、解雇だと。労働基準法にしたがって30日前に言われたけれども、あきらめてしまう。
解雇につながる前でも残業があったり、サービス残業当り前ですよね。そういった中で、本当に泣き寝入りしている人というのは多いと思います。
また、私の友だちに「うつ病」多いですね。「うつ病」とあとは「過食症」と。前にメール来たんです。「死にたい」と一言だけのメール。本当にびっくりですよ。


山口

そういう中で、各地で苦しめられている若者が次々と声を上げはじめている。
富山でも、そういう青年たちはどうです。


佐伯

いないわけじゃないけど、私はもっと一緒に手をつないで、というところをやっていきたいなと思っています。



★北信越ブロックで日本共産党の議席必ず


山口

前回、前々回と、きん差でみなさんのご期待に応えられなかった。国民の立場で政治を動かすことができる日本共産党の議席を北陸信越ブロックで獲得するために、佐伯さんと力を合わせて元気いっぱいがんばりぬきたいと思います。


佐伯

この間、いろんな人とお話させてもらって、みなさん本当に怒っているんですよね。握手に込められる想いが本当に伝わってくるんですよ。涙ながらに語られた時、絶対にこたえたいと。その人の気持ちによりそってこたえていきたいと思っています。


おわり。