『もっと温暖化になれば良いのに』
今日はちょっと面倒な話かも。
私は地球温暖化歓迎派です。もっともっと暖かくなればいいと思う。
それは何故か?
夏の熱波で死ぬ人も居るけど、冬の寒波や大雪で死ぬ人の方が圧倒的に多いですよね。
雪国では雪下ろしや除雪、暖房費に大変な負担を強いられています。
青森や北海道まで雪が降らなければ雪国の生活は大分楽になる筈です。
ウィンタースポーツできなくなるデメリットはありますね。
じゃ、夏の酷暑はどうするの?
現在の酷暑はヒートアイランドが原因と言われています。
そりゃ、殆ど全ての家にエアコンが設置されて自動車は街にあふれています。熱源が多すぎるのです。
加えて、地面の全てがアスファルトで覆われ、熱を蓄えるコンクリートのビルが乱立しています。
これで暑くならないほうがおかしいのです。
雪が積もるときも、土の地面が先に積もってアスファルトやコンクリートは最後ですよね。
自動車が通って雪が解けるというのもあるけど、アスファルトの蓄熱量は高いのです。
専門家の間では地球は寒冷化に向かっていると言われています。
その原因は太陽の活動が弱くなっている。というものです。
簡単に言うと太陽の光が弱くなっているのです。
このため、上空から気温が下がります。すると地表や海面の温度差が大きくなり異常気象が発生します。
最近のゲリラ豪雨や大型台風もそれが原因と言われています。
二酸化炭素はどうでしょうか?
17世紀にプチ氷河期がありました。このマウンダー極小期といわれている氷河期はテムズ川が
凍って、テムズ川の氷上に露天が出たりスケートができたそうです。
当時の二酸化炭素は現在とほぼ変わらないという研究結果が出ています。つまり、二酸化炭素が
温暖化の原因である可能性は低いのです。
仮に二酸化炭素が温暖化の原因とすると、温暖化ガスと言われているように上空の気温が上がる筈です。
しかし、上空の気温が上がるどころか前述のように下がっているのが現状です。
つまり、二酸化炭素は温暖化と関係ないのです。政府やマスコミに騙されているのですね。
一方、二酸化炭素が増えるとメリットがあります。
人間を含む生物の体は炭素が不可欠です。この炭素は二酸化炭素から得ているのです。
ビニールハウスで灯油を燃やしますが、温度を上げる理由の他に燃焼により二酸化炭素発生
させているのです。二酸化炭素が増えれば植物の生育が早まります。
つまり二酸化炭素が増えると作物がよく育ち、食糧事情が大幅に改善します。
温暖化で雪が少なくなり、雪国の負担は減る。食糧事情は改善する。いいことばかりじゃないですか。
夏の酷暑はどうするかって?
火力発電所でもっと発電して、クーラーを使えば良いじゃないですか!
涼しく快適に暮らせるし、二酸化炭素も増えて一石二鳥ですね。
