この調子で頑張ろう!
『コレステロールは体内で作られる』
コレステロールは細胞壁を作る重要な物質です。
肥満の原因と言われていますが、実は肝臓等の体内で作られています。
また、コレステロールを多く含む食品を食べた場合は体内で作られる量が減らさ
れて体内のコレステロール量は一定に保たれます。
したがって、脂質・糖質・蛋白質を無理に減らす事は無意味です。
食べ過ぎは良くないですが、栄養不足にならないように色々な物を食べましょう。
また、有酸素運動をしている時には体内でのコレステロールの合成は止まる
と言われていますのでコレステロール値が高い方は私の様に(?)ウォーキング
が有効でしょう。
因みに、「悪玉コレステロール(LDL)」「善玉コレステロール(HDL)」と言われて
いますが、「悪玉コレステロール(LDL)」は血管から各細胞にコレステロールを
運ぶ働きをし、
「善玉コレステロール(HDL)」は余分なコレステロールを肝臓に回収する働き
をします。
つまり、両方重要な役割があり
「善玉」「悪玉」というネーミングは実は間違いです。
厚生労働省と薬メーカ、医療機関の陰謀ですね。