パスタをゆでる時は鍋に大量のお湯を沸かす必要があり、これが本当なら便利♪
だけど番組を見てみるとこれが大嘘!
大嘘と言うと極端だけど説明が足りないぞ。
その番組の内容は、
①パスタを水に浸ける。
1.4㎜のパスタは1時間
1.7㎜のパスタは1時間半
1.9㎜のパスタは2時間
②マグカップ1杯のお湯を沸かす。
(映像ではどう見てもマグカップの2倍はある鍋だったけど。)
③水分を吸ってフニャフニャになったパスタを1分茹でる。
な~んだ、茹でる前に1時間~2時間の下準備が必要じゃん。
「1リットルのお湯を沸かす」のと「1~2時間前から準備をする」のではどっちが面倒か?という話。
料金を徴収する放送局なのに、何処かの悪徳業者みたいだ。
因みに、茹でるお湯に塩を入れるとパスタにコシが出ると言われるが、
コシが出るようにするには、お湯の塩分を2.5%以上にする必要があるそうです。
茹で上がるとしょっぱいので別のお湯に浸けて塩分を落とすらしい。
大量の塩を使用し、更に別の鍋にお湯を沸かす必要がある。
現実的じゃないよねぇ。
文句ばかり言っていてもしょうがないので試してみました。
①Ziplocにパスタを入れて水をいれる。
②1時間半待つ(1.7㎜のパスタ)
この状態で冷蔵庫に入れておけば3日、冷凍庫で1ヶ月保存できるそうです。
取り出すとこんな感じ。
何だか不味そう....
③少量のお湯でゆでる。
確かに柔らかくなったパスタは小さい鍋で茹でることができる。
これは便利かも。
マグカップより多いお湯だけどね。
④食べる。
先日のカレーをかけて食べました。
ここでも、オリーブオイルをスプーン1杯かけてダイエット。
結論
不味くないけど普通に茹でて食べた方が美味しい!
何だかなぁ.....