ハズレ馬券で泳げます -389ページ目

②バカばかりだった青春

はい。連投でごめんなさい。

とりあえず、①から順番に読んで下さいね♪



【文化祭とかイベントの時はもっとひどかった。

さらなる俺のエピソードに耳を傾けてくれ。



待ちに待った文化祭。

当日、学校に行くとさやわかに同級生がお出迎え。

さっそく俺のチンコに群がる。

ノーリアクションで開店準備をする。

出し物はダンスフロア。俺の役目は準備と片付けだ。

準備が終わったので他のクラスを見て回る事にする。



校庭に出る。

やたらイカ焼き屋が多い。イカはもういい。

「俺の生写真」と言う店を見つける。

そいつの生写真を売っている。

出店許可すんな馬鹿。



「闇たこ焼き」と言う店を見つける。

買ってみる。

中に消しゴムが入っていた。

いらつく。



「説教屋」と言う店を見つける。

覗いてみると隣の席のヤツが説教されていた。

何もいわず立ち去る。



体育館で教員ライブを見る。「ドラえもん絵描き歌」を熱唱するいい大人。馬鹿か。

いらつく。



別な教室の棟へ行く。

看板を見つける。

「ドキッ!男だらけのフォークダンス大会」。

何も言わず立ち去る。



「焼き物屋」で隣の席のヤツを発見。

粘土で真剣にうんこを作っている。

何も言わず立ち去る。



科学室から呪文らしき声が聞こえた気がした。

何も言わず立ち去る。



後片付けのため、教室に戻る。

誰もいないダンスフロアで後ろの席のヤツを見つける。

半狂乱でただ一人踊り続けている。

見苦しい。

いらつく。

後片付けをせず、家に帰る。

馬鹿ばっかりだ。

もう嫌だ。 】

つづく・・・。