いけない遊び覚えて
英単語覚えて
アポステリオリに固まる


ガラスの靴の代わりに
バレエ・シューズを履いて
懺悔室から脱走した先は
不思議の国じゃなくって
ノルウェイの森でしたよ


走り出したことを
後悔するか、
してよかった、と思うかは
二つの観点からみて
自分次第だと思う。


ひとつめは、
気持ち、っていうように
気なんて、自分が持つもので。
持ちたい様に持てば良いと思うから。

ふたつめは、
走り出して、行き着いた先で
道を振り返るなら
ゴール地点を変えたら良いわけで。

どれだけ砂利道だろうが泥道だろうが
雨が降ろうが暑かろうが苦しかろうが
着いた先が素晴らしいところなら
結局その道中なんて
幾ら頑張って思い返しても結局
素晴らしい、以外の何物でもなくて。

人間なんて喉元過ぎれば熱さなんて忘れるんだよ。
神様っていったい何なんだろうね。



ごりごりのロックで頭麻痺させて
多量の小説を読みながら
私だけじゃなく、此処にも
感情が上滑りしてるひとが
居るのか、と想いを馳せてみる。


私は一生トランスしていたい。


僕のなかの僕が、僕のなかのもうひとりの僕を泣かせるんだ。

僕は、僕のなかの僕を泣かせる、僕のなかの僕を、ただ傍観してるだけだよ。