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子供の頃あった正義感はおもちゃ箱の中、どうも、久保田です。
焦燥感は僕の中。




ひとって、
知らないものを恐れるらしいです。

例えば、夕暮れ時。
歩いてたら
後ろから袖を引かれた気がする。
しかし振り返るが、誰も居ない。

恐怖。

込み上げる。


「夕暮れ時に袖を引かれた気がするけど誰も居ない」

袖を引いたのは誰か?

恐怖。

「袖引き小僧の仕業だ」

誰かが言う。

知らないものに名前が付く。

恐怖の対象に、線が引かれて脳内で分類が出来る。

分類が出来たことで
知らないものが知ってるものになる。

安心感。

薄れる恐怖。

人間なんてそういうもので。

こっちの気持ちなんて
わからないなら
勝手に線引きして名付けないで、と思う。



大人って勝手。



それでも、従わざるを得ない無力さ。


とりあえず、最近楽しい。
留学決まったよ。
4月からイギリス行くよ。
だから、4月までに
もっと思い出作りたい、と思う。

自分はこんな小さなところで
窮屈な想いしてる場合じゃない、と思う。


色んなひとの気持ちが絡まってくるけど、
全部振りほどけたら、と思う。

ただ、振りほどいていけるほど、
自分にやりたいことがなくて。
その中途半端さがだめなんかな、うん。


はやく、はやく。