更新が長らく滞ってしまいました。。。
ちょっと体調を崩したり、プライベートが立て込んでいたり・・・。
楽しみにしてくださっている方がいらっしゃいましたら、申し訳ございませんでした。
前回まで、結婚に至るまでの話をしたと思うので、今回からは日記形式のブログになっていきます。
妊活の方ですが、現状を整理しておきますね。
ワタシは中学生くらいの時から生理痛が重く、鎮痛剤必須の生活を送ってきました。
社会人になってからは、ストレス増加と夜勤のせいか生理痛悪化。
貧血も悪化、嘔気嘔吐出現、2日目は体調最悪。
経血量も年々増加。
夜用ナプキンとタンポン併用で6日間中4日間を過ごすという状態でした。
で す が
ワタシが婦人科を受診したのは2011年3月に一度っきり。
この時受診したのも、生理痛がひどすぎてやむなく受診した、という状態でした。
なぜそれ以降受診をしなかったかというと・・・。
その時受診して、「子宮もしっかりスペースがあるし、妊娠には問題なさそうだね」と言われたから。
ホントにいま振り返ると、「いや、そうじゃねーよ(ツッコミ)」なんですけど、当時のワタシは現役看護師でありながら、「そっかー」と安心してしまったのです。
受診当時30歳。
仕事と趣味に生きておりました。
結婚は「縁があったらね~」くらいにしか思っていませんでした。
生理痛はその後も変わりなく、じわじわと悪化。
あっという間に5年経過。
ワタシはうつ病になり、抗鬱剤と精神科薬なしでは生活できなくなっていきました。
抗鬱剤と精神科薬内服中に子どもができると、高確率で胎児に影響が出ること、うつ病治療をしながらの子育ては困難であることはわかっていました。
結婚しているわけでもなし、今後もできないだろうから、もう子宮取っちゃってもいいんだけど・・・。とまで思っていました。
さらに2年経過。
以前のブログで書いたように婚活アプリで知り合った旦那と結婚。
少なくてもいまは、内服治療が続く限りは、子どもは作れないと旦那には伝えてありました。
「まぁ、年齢は年齢だけど、しばらくは夫婦ふたりで暮らそうよ」
そんな感じで、計画小梨で行くことになりました。
二人とにゃんずとの生活が始まって約半年後。
看護師を辞めて専業主婦になったワタシでしたが、生理痛が改善されることもなく、毎月生理痛と貧血、イライラに悩まされる状況に変わりはありませんでした。
毎月生理が始まるとのたうち回る&寝込むを繰り返すワタシに旦那が一言。
「ねぇ、病院行こうよ」
半ば強引に連れていかれた婦人科クリニック。
婦人科に乗り込んでいく(ように見えた)旦那はとても頼もしかった。
旦那だって気まずかったろうに。。。
受診した結果、気のよさそうなおじいちゃん先生はうんうんとうなづきながら言いました。
「月経困難症ってことでいいんじゃないかな。たぶん子宮内膜症もあるでしょ。」
うんうんとうなづきながら先生が提案してきた治療法は、低用量ピルの内服でした。
「これ飲んでると、生理痛とか経血量とかかなり減るから。ちょっとこれで子宮をお休みさせてあげるっていうのはどうかな。お薬飲んでるから、今は妊娠の予定がないんならちょうどいいっていうのもなんだけど、ちょうどいいと思うんだ」
うんうんとうなづく先生に、ワタシは「そうしてみます」と返事をしました。
薬を飲むのを止めたらすぐに妊娠可能な状態に戻るからね、と言われたのも大きな安心材料でした。
そこから約半年。
避妊目的ではなく、生理をコントロールするために低用量ピルの内服を続けています。
そう、ワタシはいま現在、妊娠できない妊活をしております。
抗うつ薬も内服継続中です。
いまはうつ病の薬を徐々に減らしていっている状態です。
前に、調子がいいからと一気に減薬したところ、状態が一気に悪化して薬も増量する羽目になったので、ゆっくりゆっくり減らしております。
ちなみに、ワタシの場合は単極性うつ病というもので、双極性とは異なります。
精神症状は人によって千差万別(本当に個々で全然違う)なので、ワタシの症状はあくまでもワタシの場合としてお聞きいただければと思います。
うつ病で、避妊目的ではないとはいえ経口避妊薬を飲みながら妊活って、矛盾しているのかなって思ったりもするんです。
でも、やっぱり子どもは好きだし、旦那がパパになるのも見てみたい。
なによりワタシは、お母さんになりたい。
里親になることも考えましたが、旦那は「できれば自分たちの子どもがほしい」と言っているので、しばらくはその方向で行こう!と話し合って決めました。
まずは健康維持!健やかなメンタルの維持!
んで、ちょこっと葉酸とかビタミンとか鉄分とか気にかけながら生活して行こうと思っている次第です。