今日はとってもいい天気ですが、休日だと決めて家事はしない!

 

安定のぐーたら主婦、さめこです。

 

 

 

さて、本日は題名の通り、「コロナウイルス」について調べてみたことを書いていきたいと思います。

 

昨日のブログで、「有効な消毒方法ってなんだろう?」と書きましたが・・・。

 

結論的には、「割りとなんでも有効なのね」って感じでした。

 

アルコール、次亜塩素酸ナトリウムの使用が有効らしい。

 

普段の生活でよく使っている除菌グッズですね。

 

アルコール除菌はよく聞くと思うのですが、次亜塩素酸ナトリウムって、聞いたことありますか?

 

医療従事者で使ったことない人はあんまりいないと思う!ってくらい、病院では一般的に使用されてる消毒薬です。

 

普通にドラッグストアでも見かけますね。

 

いわゆる、「台所用漂白剤」的なやつです。

 

病院に設置されていたり、ドラッグストアでは「ピューラックス」という商品名で売られていたりします。

 

お子さんがいる方だと聞いたことも多いのではないでしょうか。

 

そう。。。

 

医者も看護師も恐れおののく、ノロウイルスに有効なんです。

 

まぁ、普段から機材の消毒にもふつうに使っているんですが(笑)

 

ノロウイルスにアルコール消毒は効きません。

 

効かない理由は割愛しますが、ざっくりいうとノロウイルスの持つバリアが、アルコール消毒では破れないので、ノロウイルスにはノーダメージ!って感じです。

 

ですが、コロナウイルスに関しては、アルコールでも次亜塩素酸ナトリウムでも有効ということでした。

 

ウイルスが付着した部分(手すりとか、エレベーターのボタンとか)をアルコールや次亜塩素酸ナトリウムを含んだもので拭くとよいとのこと。

 

まぁ、そのアルコールの除菌グッズが売ってないんだけどさ。。。

 

でもまぁ、除菌グッズで対応できるってことがわかりました。

 

ソースは厚生労働省とWHOのホームページです。

 

厚生労働省のホームページは割りとわかりやすく情報がまとめてありました。

 

あんまり期待してなかったけど(失礼)、オススメです!

 

んで。

 

ワタシが働くドラッグストアに「ノンアルコール除菌」「99.9%除菌」と歌っている商品があります。

 

我が家にはお猫様がいらっしゃるので、基本的にアルコール消毒は使用しておりません。

 

ですが、濡らした台拭きでテーブル拭くとかナンセンス!!というワタシの意見により、「ユニ・チャームのシルコット ノンアルコール除菌ウェットシート」を使用しています。

 

テーブルも拭けるし、手も拭ける。

 

しかも使い捨てできるからとっても便利。

 

まぁ、いま売ってないけどさ。

 

んで、その近くにいつも売ってる「ジョアン」というノンアルコール除菌があったんですよ。

 

ワタシのいとおしいシルコットちゃんの代打として使えるのか?

 

裏を読んでみると、シートタイプは赤ちゃんの手や口周りに使えるとの表記。

 

ふむふむ。

 

これはシルコットちゃんにも書いてあるな。

 

ジョアン君は乳酸菌の力で除菌をするから、赤ちゃんやペットにも安心なのか。

 

ふむふむ。。。

 

「これって、コロナにも有効なのか?」

 

そんなことを考えたぐーたら主婦さめこは、ちょっと調べてみました。

 

ざっと3時間ほど企業ページや乳酸菌による除菌効果の資料を探して読んでみました。

 

インターネットって便利だわ。マジで。

 

んで、検索してみた結果。

 

コロナウイルスに有効、という明確な表記は見つかりませんでした。

 

これ、ワタシのいとおしいシルコットちゃん(ノンアルコール)についても同じなんだけど。

 

そうなると、ノンアルコール除菌はなんで除菌できるんだ?

 

って話になるんだけど、シートに含まれる成分を見てみてもなにがどんな作用があるとかは詳しく調べてみないとわからーん。

 

と、いうわけで、本日も元気に調べまくりたいと思います。

 

ノンアルコール除菌がコロナウイルスに有効なのかどうか、わかり次第またブログをアップしたいと思います。

 

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お付き合いありがとうございました。

 

ではでは!