民家と民家の間の細い道を歩き

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橋を渡り
速玉大社(神倉神社)到着!


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鳥居の後ろに見える、
非常に急な階段からスタート。
万屋のおばあちゃんが言ってたのは、このことか。。。


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写真だとゆるやかな階段に見えるけど、とんでもない!

階段っていうか、
ロッククライミング状態でした。


以下、Wikipediaより。
ロッククライミング(Rock Climbing )とは、岩壁をよじ登ること。岩壁登攀。一般の登山とは区別される。


ローヒールとはいえ、ブーツにスカートという、ロッククライミングには不適切な格好だった為、膝ガクガクしながら、這いつくばって登りました。
ここで、さっきの寒さ予防に購入した、タクシードライバー風の軍手が大活躍することに!買ってよかった笑。


途中、あまりにも崖っぷちすぎて、
その崖っぷちぶりを、写メにおさめたい衝動に駆られたけど、一歩足を踏み外したら確実に死。だったのでなんでも写メガールの私も、我慢。


私の後ろにいたおじいちゃんも、いつの間にかいないし。おじいちゃん、正解!この岩壁は、老人や子供は絶対登らない方がいいです。危険すぎる。



何度も何度も休憩しながら、15分ぐらい岩登りして、登り切った時には安堵のため息。死ななくて本当によかった。


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その後は緩やかな、道が続く。
鳥の声を聞きながら、今度は安心して歩いた。


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神倉神社っぽいシルエットが見え、

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到着!

この大きな岩は、「ゴトビキ岩」というのだけど、この岩に熊野速玉大社の神様達が降臨したと言われているそう。とても有難い岩。
後ろから後光がさしています。


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ゴトビキ岩から見た景色も別格。
こんなに高くまで登った来たんだ。
参拝するときには、晴やかな気持ちになった。


この景色を見ていたら、何百年も前から、こうやってたくさんの人が登って、それぞれの時代の町の景色を眺めて同じ気持ちになったんだろうなぁと、ぼんやり思った。


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帰りは、
花を愛でる余裕も出て
心穏やかに下っていると


最後、衝撃の事実が!!

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。。。女坂?!
あのロッククライミングの岩壁、通らなくてもよかったんだ!!!えっ


だから、私が疲労困憊で岩壁を登り切った後、
前にいきなり人が現れたりしたのね。
みんな、こっち登ってたんだ。。。

不思議だなぁと思ってたけど、
最後の最後で、謎が解けました!!笑


ていうか、
こんなブーツ&スカートで登ろうとしている女子に
誰か早く教えてよ!笑


って思いつつも、
ブーツ&スカートで
ロッククライミングする経験とか、
ガクガク震える経験もなかなか出来ないし、これも良い勉強だったな、とも思うのでした。(ポジティブー笑)


続く。

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