渋谷で働く広告ウーマンの女磨きブログ☆-090531_2233~0002.jpg
前回、1記事では書ききれない内容の本と分かり、
備忘録を2部構成にしましたw

下記、備忘録~パート2~。


①人脈
気になった人にはとにかく会ってみること。
様々な分野に精通する人、
「この人に聞けば分かる」というブレーンを
あらゆる場に作る。
信頼できるブレーンがいるかいないか
それは自分自身の成長と比例しているのかもしれない。

②コンペ
■プレゼン前
本来営業としていいのは、日々のコミュニケーション・実績により
戦わずしてアカウントを守ること。
次にいいのは、戦う前から、自分たちの勝ちを確信できる状態に持っていけていること。

上記ができなかった場合、せめて・・・オリエンが始まる頃には、すべての準備がととのっていてプレゼンに向けての情報も完璧に収集できている状態にする。
■オリエン
クライアントが「ぶっとんだ提案がほしい」
と思っていても、オリエンシートに「ぶっとんだ提案がほしい」
とは書かれない。
「派手なアイディアをお待ちしています
と書かれても、どのまで「派手さ」が求められているか
オリエンシートでは分からない。

→クライアントの要望をしっかり引き出す、探りあてる。

■プレゼン後
すべての競合他社のプレゼンが終了したら、
クライアントに直接会って、全体の評価を聞く。
→リプラン。

③クライアントをいつまでも愛する


この本には、
50の「広告営業をしていく上でのヒント」が書かれている。
結局、広告営業で一番大事なのは、クライアント愛だと思う。


愛がないと、「こんなに素敵な商品・サービスがあるんだよ~」って世の中に伝えることは難しい。

クライアント愛。
これは広告営業としての一番重要、且つ基本精神なのかもしれない。