昨日はメンタルの診察日でした。

先週、調子が悪かったので臨時に診てもらい、昨日は元々の予約日だったので2週連続の診察でした。

まぁ、いつもの診察ですね。内容は同じ。
おっしゃることも同じ。

先生のおっしゃることはよ〜くわかるし、実行したいことばかり。
でもね、それって『先立つもの』が必要なことばかりなんですよ。

一人になる時間を作るために、旅行にでも行って気分転換をしなさい
しんどい時は、何もせず、食事もUberの利用をしてみたら?

「何でそんなに頑張るの?」

先生の疑問でした。

「先生のおっしゃること、早速実行に移そうと努力しています。主人と1泊でも旅行に行こうかと、計画も立ててみました。無理なく行けそうなところを。でも、結局、仕事の休みが取りにくいことと、先立つものの問題があって、実行には移せません。代わりに、朝早くから夕方まで自分たちの行きたいと思ったところへ出掛けてきました。でも、帰宅すると夕飯作りという現実が待ってます。どんなに疲れていても、家にいる母は何もしてくれません。Uberとおっしゃいますけど、それだって結構な費用がかかりますよね?自分で作らなくてもいいという対価でしょうけど、それが勿体無いんです。自分がしんどくても頑張れば、半分以下の費用で夕飯が食べられる…。世の主婦のやりくりってそんなもんじゃないんですか?」

思わず声を大にして言いました。
先生とは金銭面での価値観が違います。
収入、会社員とは大きく違いますからね、私がやりくり苦労しているってことは伝わってなかったようです。

本当のことを伝えるのって、勇気が入りました。
『家の恥』とまでは行きませんが、世間の感覚をしていただきたかった。

主婦がストレスを溜め込み、解消するにはちょこっと贅沢をすることだけなのかな?
ずっと疑問に思ってたんです。
何か自分の感じ方や考え方を変えて、ストレスから解放されることはできないものか?そのアドバイスが欲しいから通院してるんです。

「何か違う方向からアプローチすることを考えよう」

ようやく先生の口からそんな言葉が出ました。

多分、先生の元へ通われている多くの患者さんとは違った悩みを抱えているから、先生もお悩みだと思います。
でも先生はプロ。私は縋りつくしかありません。

事情を知ってくださった先生に、自立支援の手続きをしたいと申し出ましたら、すぐに診断書を用意してくださいました。

少しだけでも医療冷えを抑えられることに胸を撫で下ろせるところです。



ずっと前から、朝食でパンをいただくと、口の中が痛くなる時がある。

若い頃勤めていた時、婦長さんに聞いてみたら、歯磨きと小麦に関係があるのかも?と言われたけど、アレルギーを疑ったことはなかった。

口の中が腫れてくるし、時にはブツブツが出てきたりするんだよね…

そしたら!
今までパン以外では出たことなかったけど、食事が摂取できなかった時から久々に口にした食事(ハヤシライス)で、同じ症状が出たではないですか!?どういうこと!?

息子くんが「もしかして、小麦アレルギーじゃない?ハヤシライスのルーに小麦粉使ってるやん」と。

そうか、そうかも!?

次の日も、朝食にパンを食べた時、また痛みと腫れが。
今更ながらこの年で、小麦アレルギーなんて出ちゃったら、大変!

今、ちょっと様子見。
小麦製品を全く食べないってのはなかなか難しいので、減らす程度で完全除去はしていない状態。
その前に、検査を受けたほうがいいんだろうけど、なんせ今、鬱が出てるから病院とか行って会話をしたくないんだよね…

昨日、今日は何とか症状は出ないで過ごせてる。
何だろね?

先週末は、早朝に家を出て、いつも行くアウトレットと、農協の直販売所へ出かけてきた。
家を出よう、家族との関わりを少なくして(一緒に過ごす時間を少なくして)過ごそうって主治医からの助言で、パパさんが実行。
せっかく出かけたから美味しいもの食べたい‥けど、小麦アレルギー疑惑の私、食べるものもよ〜く考えて、デザートもなし。
ちょっと物足りなかったな。

夕飯でも症状は出なかったから、ストレスとか体調によってそういう症状が出るのかな?
家を出てリフレッシュ!って出かけるけど、夕方に帰ってきたら、あた夕飯の準備で休憩なしでバタバタ。
ノンストレスになんてなれないよね。

でも、もし症状と関係があるなら、ちょっと気をつけないと。
アレルギー症状だと困るしね。

さぁ、今日からまた1週間が始まる。
なんか憂鬱…

パパさんからの傷つく言葉に対して、フラッシュバック(?)を起こしてしまった私。
食事が食べられなくなりました。

丸二日、飲み物以外を口にしなかったことで、流石にこれはいかん!と、ちょうど息子くんの診察日であった昨日、パパさんがクリニックに緊急の予約をとり、私も一緒に診察に行くこととなりました。

いつもよりも混んでいて、息子くんでさへ予約時間を20分以上遅れての診察。終わったらすぐに私が呼ばれました。
昨日はパパさんも同席。事情を説明するためです。

「どうしたの?急に調子悪くなった?来週の予約は入ってたけど、今すぐ何かあるってことで来たんやね?」と優しく声をかけてくださった主治医。一応の説明をパパさんが、補助的に私が(ほぼ私…だったかも)すると、
「それはしんどいね、かわいそうに」と一度は必ず状況を受け止めてくださる。
が、話を進めていくにつれ、いつもと同じ診察に。

家族との距離が近すぎるから、家を出て旅行などでリフレッシュすることを勧められるばかり。
わかってるんですけどね、こちらだって、先立つものの心配だってるんですよ。その辺りは通じない…

パパさんとも話を進め、とりあえず診察は終了。
納得できたような、できないような?私の食べられないという現状は、解決に至ってないんですけど?

とはいえ、やっぱり主治医の力なのか、お話をしたことでちょっと楽になる部分もあり、夕飯はほんの少しですが食べることができました。

やっぱり主治医の診察の効果あり?
自分の力?

よくわかりませんが、ぼちぼち食べることにします。(吐きそうになりながらですが)

そして、パパさんが旅行の計画をし始めました。
が、いつも計画しては潰れ‥の繰り返し。
結局実行はされないんだろうけど、そう言う時間を持つのも必要なのかもね。