息子くんは大学で、教職課程を履修しています。

その中で、障害児教育の授業があって、車椅子に乗ってみたり、ブラインド経験をしたりと、机上の授業だけではなく、体験なんかもあり面白いそうです。

先日は、発達障害の理解のための授業があり、簡易的な?かどうかはわかりませんが、発達検査をチェックしてみることになったそうです。

発達障害、アスペルガー症候群とADHDの診断が降りている息子くんは、もれなく刻印が押されてしまう結果となります。

案の定、ASDはど真ん中!の結果だったそう。
ADHDは、グレーだったとか。
コンサータやストラテラのお世話になってたけど、意外にも真っ黒じゃなくて、グレー。

で、初めてわかったこと。
どうやらLDもあったらしい。

結果を見ると、算数障害のようだということがわかったそうです。

今更ながら…ですけどね。
やっぱり…という気持ちもあります。

息子くん、高校卒業まで数学の苦労してましたから、納得の結果だと言ってました。

大学生になった今、だからどうすればいいんだ!?と、改めて悩みが増えるのか…と心がワサワサ。
就職にも不利だろうしね…

ってか、発達障害だけじゃなく、息子くんには別の病気もあって、さらに就職は困難を極めますから。


息子くんは、本を読むことも苦手。
そちらは結果としては出なかったみたいですが、もしかして薄いグレーなのかもしれませんね。


長くちゃんとした発達検査受けてませんから、大人になった今、もう一度きちんと受けた方がいいのかもね。
昨日は息子くんの診察日でした。

朝早くから家を出て、駐車場を確保しなければなりません。
大学病院、駐車場狭いんだよね…

私は朝食を食べてから出かけますが、息子くんはギリギリまで寝ているので、病院のカフェでモーニングをいただきます。

憂鬱な通院の一つの楽しみとして、カフェでモーニングを…。

私はドリンクを注文して、息子くんと待ち時間をつぶします。

この時間、結構貴重な時間なんだよね。
色々と息子くんのホンネが聞けたり、ゆっくり話ができる時間として、私はモーニングタイムもアリだなと思ってます。

昨日も、大学に入学してから息子くんの元気がなくなっていくことが気になってたので、色々と話し込んで、本音が聞き出せました。

決して息子くんの話を否定してはダメ。
とりあえず、受け止める。

多分、息子くんは軽いうつ状態じゃないかと私は読んでいるから。

そんなこと、大したことじゃないよ!
そのうち、気にならなくなるって〜

言いたい気持ち、ぐっとおさえて、軽々しく言わないように気をつけた。

私なりに、自分に学生の時の経験や、私だったらこうする…とか、こういう道(解決法)もあるんじゃない?とか、一緒に考えられることだけ伝えておいた。


気持ちが楽になってくれてたらいいんだけど。

私と息子くんの貴重な時間、夏休みにも控えてる。
その時は、専門家の意見も頂けた後。
今に悩み、どう解決に向かうかな?


数日前から、太ももや膝に違和感があって、なんとなく調子が悪いなぁ…と思ってました。

もしかすると、またまた腰の痛みが襲ってくるんじゃないか!?と予測はしていましたが、その予測はビンゴ!大当たりでした。

昨夜、急に腰からおしり、股関節にかけて電気が走るような痛みが。

ヤバい!と直感。
すぐに湿布薬を貼り、就寝。

でも…
足を伸ばしても、
曲げても、
うつ伏せになっても、
カエルが潰れたような格好をしても、
何をしても痛みがどんどん増してきて、なかなか寝付けず。

痛み止め飲もうかと思ってたら、いつのまにか寝ちゃってましたが、夜中何度も目が覚めて、寝返りをするにも一苦労。
起床時は寝不足でした。

整形外科に行こうか…と悩みに悩んで、電話で予約を取り、かかりつけの整形外科へ。

以前にもみてもらってるので、薬だけもらえたらいいわ〜なんて思ってたら、前回からは2年も経過してるから、今日はレントゲンを撮るよと言われて、レントゲン室へ直行。

4方向の撮影があり、そのまま診察。
足をグリグリ…

結果、前と同じところ痛みが再発。
悪くなってるってことはないけど、よくなったり、治癒するものじゃないから、痛みが出たり治ったりの繰り返しで、久々に痛みの波が襲ってきたんだろうと。

診断名は『脊柱管狭窄症』。

これから長いお付き合いの腰痛です。

とりあえず、以前と同じ薬で1週間様子を見ましょうと。
薬、眠くなるし、フワフワと浮遊感もあって、しんどいんだけど…
今回は一日2回も服用しなさいだって。
一日中、フワフワ〜ってなるかな?

また来週、診察の予約を入れました。

痛み、治ってくれたらいいんだけどね…
帰宅してすぐに服用した薬、ちょっとだけ症状改善したかな!?