昨日はババさんが、姉妹と一泊プチ旅行に出かけ、留守でした。

なので珍しく家族3人で夕飯を食べたんですが…

「こんなこと、滅多になくない?ってか、俺の記憶では親子3人だけで自宅で食事をとるのって、ないような?」

息子くんが言いました。

我が家は私の母と同居しているので、親子だけの時間は外出の時だけ。それも最近はだいたいババさんも同行。

息子くんが小学校の上がる前から同居を始めたので、確かに記憶にはないよね…

コロナ前にもババさん、姉妹で旅行に行ってたけど?
その時はどうだったっけ?
もう、ジジさんも亡くなってたし、親子水入らずだったんじゃ?

あの時は、パパさんの勤務が、普通に会社に出勤してたので、私と息子くんの2人だけで食事してたんでした。
今じゃパパさんは在宅勤務。夕飯時には必ず居ます。なので昨夜は珍しく3人だけだった…

なんか、不思議な感じでしたね。
当たり前のことなんだろうけど、我が家ではレアな瞬間。

ちなみに昨夜は、ババさんが苦手な『キムチ鍋』を堪能しました!
美味しかった〜
ごちそうさま。
一昨日、同窓会に行ってきました。

大学のゼミ仲間7人と、恩師の合計8人の小さな同窓会。

気を張らない、ホントに仲のいい仲間なんだけど、私だけ無職ということで、なんとなく話題に入れないんじゃないかと気が引けていた。仲間との温度差を感じていたってのも事実。

前回集合したのは10年前。
もうそんなに経過してたのね…

それだけの期間、会ってなかったのに、いざ顔を合わすとそんなこと忘れちゃうくらい、昔に戻ってしまった。

みんなのお仕事の話題にはついていけなかったけど、懐かしい話なんかは盛り上がって、ワイワイと楽しい時間が過ごせた。

案ずるより産むが易し

行く前はあれこれ悩んだけど、行ってみると意外にも楽しめた同窓会。

この機会を逃したら、今度いつ全員集合で会えるんだろう?って考えると、このチャンスを逃すわけにはいかない!

思い切って行ってみてよかったです。

帰り際、みんなとバイバイするの、なんか寂しかった。
一番ドライに「じゃあね!気をつけて帰るのよ〜」と先生が去って行ったけど、やっぱり最後まで先生だった。

次回は目安として5年後。
「あんた、だれ?」って言われないように、可愛らしく歳を取ろう!って思った。

昨日の息子くんの検査。

胃カメラと大腸内視鏡の同日検査だったので、苦痛を和らげるために鎮静剤を使いました。

おかげで胃カメラは記憶がないというくらい楽に検査を受けることができたそうです。

大腸内視鏡も、少しの痛みはあったけど、かなり楽だったと。
なんとか無事に終了しました。
検査後はヨレヨレでしたけどね。

結果を聞くのに、私も同席。
鎮静剤が効きすぎて、ボーッとしてるので、お母さんも診察室の中に入られては?と看護師さんに言われました。
言われなくても、説明は聞くつもりで同伴したんですけどね。

で、結果。

胃にも腸にも、何かしらの『ただれ』はあると。
ただ、それを組織検査をしても、『特異的なものはない』としか結果が出ないことはわかるので、あえて組織検査はしませんと。
大事に至るものではなくて、胃腸がもともとデリケートで、「そうなりやすい体質なんだろう」と思っておけばいいらしいです。
カメラの擦れだけでも出血しやすいデリケートさだとか。

で、腸に関してはそれくらいで、心配していた炎症性のものはセーフだと。

胃に関しては…
潰瘍はなかったのですが、以前の胃カメラの時にも指摘されていた『逆流性食道炎』が悪化していると。
多分、薬を中断したからだろうなぁ…ってのと、元々の噴門部のゆるさが原因だろうと。
年齢的にも、これほどまで悪いのは珍しいそうです。
なんでも『バレット』という状態になってると言われました。

な〜んそれっ!?
聞いたことないわ!

簡単にいうと、食道の部分が、胃に変化しているんだって。

これは、定期的に胃カメラの検査をして経過を見ていかないとダメらしい。ガン化することもあるんだって!

ということで、要治療。
薬で様子を見ることになり、継続して診察に通うことになりました。

「下痢が続くということは『過敏性腸症候群』ですか?」と尋ねたところ、「そういう診断名をあえてつけなくてもいいと思う」と。
下痢の原因は、ストレスによるものはっきりしたわけで、それに関しては精神科の先生の判断で間違いないらしく、そちらで薬をもらって治療をしましょうと。
食事も、消化のいいものを…ということで、ここは『低フォドマップ』は必要ないみたいでした。

なので〜
早速、中断していた小麦を解禁!
息子くん、メロンパンかぶりついてました!

それより何より…

また『痔』があることが発覚!
手術したのに!
幸にも、穴は空いてませんでした。
ひどくなりませんように…