今日は午前中、あの世から亡くなった家族の魂を呼ぶお盆の行事をして、帰り道に近所のスーパーへ立ち寄りました。

すると見覚えのあるお顔が。

「えっっ!?先生?!」

そう、息子散々お世話になった小児科の先生でした。

「あらあら、こんなところで〜」と笑ってらっしゃいました。

「ご無沙汰いたしております。あれからRは…頑張ってましたが、今は就職浪人中です」と報告。
主治医の先生も驚かれてました。

立ち話だし、詳しいことは何にも話さず、ご挨拶だけ…って感じでしたが、なんか久々に先生のお顔を拝見してホッとした自分がいました。

本当に病気の時はもちろん、メンタル面でも支えてもらってましたから。

息子くんが小児科への抵抗を示したこと、お薬の処方が一旦切れたことを機に、小児科を卒業しましたが(私はあえて、先生が卒業のチャンスを与えてくださったんだと思っている)、きちんとご挨拶もせず、新幸に行かなくなってしまったことが気になってました。

今の状態を知れば、先生はきっと悲しまれるだろうな〜と思いつつ、一応ちょこっとお話ししましたが、もしかして想定内だったりして!

息子なりに今とても頑張ってるから、今度会える機会があったら、胸を張って「おかげさまで立派に仕事してますよ」って言えるようになってること思います。

先生、応援しててね。