先週、かかりつけの医院(内科)へ行きました。
ら…
お会計が済む全ての方が、「大変お世話になりました。」「お寂しいです…」なんて言ってる。
大きな病院にでも紹介状を書かれて、受診に行かれるんだろうか?なんて思ってたら、一緒に行ってたババさんの順番が来て、呼ばれました。
数分後、診察室から出てきたババさんの顔が泣きそうで、「えらいこっちゃ!」と言っている。
すぐに私が呼ばれて、診察室へ入ると、何でも、先生ご自身にご病気が見つかって、医院は今月いっぱいで閉院するという、計っていた血圧が一気にビョーンと上がるお話をされました。
先生も涙ぐんで「りかちんとは長いおつきあいだったからね。ここの患者さんでは一番の古株かも。○○病院の時から(開院される前)のお付き合いだものね。」と。
そう、私が大学生の時に交通事故に遭い、とんでもい病院に運ばれ、転院を余儀なくされた時に、私が希望した病院で電話を取り次ぎ、責任を持って患者を受け入れると行ってくださったのが、その先生。
かれこれ30年以上お世話になってたんです。
閉院も残念ですが、先生がご病気になられたということがショックすぎて、私も泣いてしまいました。
「新しい医療機関へのお手紙は、どこへ持って行っても大丈夫なように書いておくからね。いろいろ大変だけど、頑張って!あっ、今のりかちんには頑張っては禁句かな?頑張りすぎてるからね。お元気で〜がいいかな?お身体気をつけてよ!」と、先生は精一杯の笑顔で診察室から送り出してくださいました。
残念でなりません。
さて、これからどこの医療機関にお世話になるのがいいのか?
それも相談して、私は母を連れて行かなければいけないこと(駐車場があるところが都合がいい)、そう遠くなく通えるところ、気さくな先生がいいだろうということで、一応、候補を決めました。
パパさんもそこになりそうです。
今の医院よりもバス停一つ分遠くなりますが、まだ近い方だし、バス停からも便利な距離なので、多分そこになりそう。私は他科でもお世話になってるので、都合がいいですし。
とはいえ…
今更ながら、新しいところへお世話になるのは敷居が高いわ。
仕方ないけど…
S先生、長年、本当にお世話になりました。
ご病気が良くなりますように、心よりお祈り申し上げます。
ら…
お会計が済む全ての方が、「大変お世話になりました。」「お寂しいです…」なんて言ってる。
大きな病院にでも紹介状を書かれて、受診に行かれるんだろうか?なんて思ってたら、一緒に行ってたババさんの順番が来て、呼ばれました。
数分後、診察室から出てきたババさんの顔が泣きそうで、「えらいこっちゃ!」と言っている。
すぐに私が呼ばれて、診察室へ入ると、何でも、先生ご自身にご病気が見つかって、医院は今月いっぱいで閉院するという、計っていた血圧が一気にビョーンと上がるお話をされました。
先生も涙ぐんで「りかちんとは長いおつきあいだったからね。ここの患者さんでは一番の古株かも。○○病院の時から(開院される前)のお付き合いだものね。」と。
そう、私が大学生の時に交通事故に遭い、とんでもい病院に運ばれ、転院を余儀なくされた時に、私が希望した病院で電話を取り次ぎ、責任を持って患者を受け入れると行ってくださったのが、その先生。
かれこれ30年以上お世話になってたんです。
閉院も残念ですが、先生がご病気になられたということがショックすぎて、私も泣いてしまいました。
「新しい医療機関へのお手紙は、どこへ持って行っても大丈夫なように書いておくからね。いろいろ大変だけど、頑張って!あっ、今のりかちんには頑張っては禁句かな?頑張りすぎてるからね。お元気で〜がいいかな?お身体気をつけてよ!」と、先生は精一杯の笑顔で診察室から送り出してくださいました。
残念でなりません。
さて、これからどこの医療機関にお世話になるのがいいのか?
それも相談して、私は母を連れて行かなければいけないこと(駐車場があるところが都合がいい)、そう遠くなく通えるところ、気さくな先生がいいだろうということで、一応、候補を決めました。
パパさんもそこになりそうです。
今の医院よりもバス停一つ分遠くなりますが、まだ近い方だし、バス停からも便利な距離なので、多分そこになりそう。私は他科でもお世話になってるので、都合がいいですし。
とはいえ…
今更ながら、新しいところへお世話になるのは敷居が高いわ。
仕方ないけど…
S先生、長年、本当にお世話になりました。
ご病気が良くなりますように、心よりお祈り申し上げます。