今日から大学の授業が再開した息子くん。

やはり昨日からため息ばかりで、なんだか浮かぬ顔。
調子悪い様子…

改めて、メンタルの専門家診てもらっててよかった〜と思いました。私だけじゃ、息子くんのメンタルの浮き沈みを支えられないですからね。

で、息子くんが

「この前の診察で、先生が俺の話を聞いてくれてる時、『それは苦しいねぇ〜』って言ってくれはってん。なんか、ものすごくわかってもらえたことが嬉しかったわ〜。」

と言いました。

えっ!?
そんなに苦しかったの!?

ってか、私に同じ話をしても、私は受け止めるどころか「そんなんきにしすぎ〜」とか言って、受け流したり、否定的な言葉を言っていたようです。

私には「苦しいね」とは言えなかった。

さすが、先生。
おみそれいたしました。

息子くんも、気持ちが楽になるのか、診察を受けたがる。
でも、学校の都合で、なかなか先生の診察日にはヒットしない。

先生、そんな息子くんのために、わざわざ特別に診察の時間を割いてくださることに。
本当にありがたい。基本、午前しかない診察時間なのに、午後の、それも夕方近い時間に割いて下さった。

申し訳ないなぁ…と思いつつ、ありがたくご好意に甘えさせていただく。

次の診察は来月の入ってから。
それまでは、なんとか私が受け止められるよう、がんばろ。