息子くんが学校の健診で、引っかかりました。

胸部レントゲンで影が見つかり、要精密検査と言われ、すぐにCT検査の予約を取ってもらいました。

それが今週の頭。
その結果を診てもらうのが昨日でした。

「もしかしたら腫瘍もあり得ます」と言われてたもんだから、もうそれ以来落ち着いて眠れません。
家族みんな気持ちがワサワサして、落ち着かない…

昨日の診察予約時間、私は思わず手を合わせて祈ってました。

10分後、息子くんから連絡が。

陰は炎症性のもので、腫瘍ではなかった。
右側の陰は綺麗に消えていたけど、反体側の肺に新たな炎症性の影があり、現在進行形で病気が進んでいるようだ。

そう言われたそうです。

ひとまず、腫瘍ではなかったことにホッとしました。

じゃあ、炎症って?

先生は、結核も考えられるとおっしゃったようで、それも含めて判別してもらえる大きな病院へ紹介状を書くと言われました。

息子くんは来週、大学病院で発作後の診察を控えているので、その旨を伝えると、紹介先は大学病院にしたほうがいいということになり、保健センターから大学病院へ紹介と予約の連絡を取ってもらうことになりました。

すると、「結核の可能性のある方の診察はお受けできません」と、門前払い。
まさかまさかです。

保健センターの看護師さんが、他の診療科に診察に行き予定があることを伝えてくださってるのですが、「無理です」の一点張りだそう。

それ以上ねばっても予約は取れないので、仕方なく違う病院へ紹介するという展開に。

呼吸器内科を診てもらえるところ、意外に少ない!
先生と看護師さんが「じゃぁ…」と次の候補に言われた病院は、市内の中心にある大きな救急病院。ここは第3次救急の受け入れもあるので、断られることはないだろうと。

ただ…

ジジさんが亡くなった病院。
しかも同じ呼吸器内科。
いい思い出がない…

ためらったけど、仕方なくそこにお願いすることに。

今日早速、予約が取れたので病院へ行ってきた。

若い女医さん。
とっても知的で、しっかりしてらっしゃる、感じのいいドクター。

CT画像を見ながら、

「これ…普通に肺炎ですね。コロナでもなく、結核でもないですよ。原因は何かわかりませんけど、良くなったり悪くなったりを繰り返してるようですね」と。

息子くんの長年のアレルギー、どうやら肺炎を繰り返しているようで、たまたま炎症のある時期にレントゲンやCTを撮ったのだろうと。

このまま放置してても自然に治癒しそうだし、経過観察でいいだろうと。
一応、血液検査で細菌を調べて、3週間後にレントゲンを撮って確認します…と言われました。

同時に、「軽い喘息、ありますね」と。

えーっ!
そんなこと、初めて言われたよ〜!

治療の必要性はないけど、風邪をひいた時とかには気をつけた方がいいと。どうやら呼吸器、弱いみたいでした。


1週間、落ち着かないまま過ごしてきて、今日結果がわかり、ようやく安心できる状態に。

やっぱり、大きい病院の専門の先生に診てもらうべきだね〜。
つくづくそう思いました。


今日は病院で半日潰れちゃったけど、息子くんもスッキリした気分で学校へ行きました。

やれやれ…です。


しかし…

門前払いを食らうなんてこと、あるんですね。
病気の判別をしてもらいたいのに、それを断られるなんて…
ビックリでした。