先週末の体育授業で、息子くんの胸に、バレーボールが当たった。

強烈なサーブだったそうで、息子くんの前にいた子が怖くなり、避けたために、後ろにいた息子くんに命中したのだとか。

一瞬、息ができないほどの衝撃で、胸にはくっきりと丸く赤い跡形がついて、担当教員も驚き、保健室へ行くように促された。

保健室へ行くと「胸部の打撲だけだといいけど、骨にヒビが入っとるとか、気胸になってたらいけないから、様子を見て痛みが続くようであれば医療機関に受診して」と言われたらしい。

週末、様子を見てたけど、呼吸をしたり姿勢を変えるだけでも痛みがあるので、昨夜、お馴染みの整形外科の先生のところへ。

レントゲンを撮り、診てもらってきた。

骨には異常なし。
ただ、やっぱりかなりの衝撃があったんじゃないか?と。
しばらく痛みが続くかもしれないけど、なかなか治らなかったらもう一度診察へと言われたらしい。


ひとまず安心。


で、もう一つ言われたこと。

「側湾、きついなぁ!」と。

以前にも指摘されてたけど、すぐに治療が必要な状態ではなかった。
今回、胸のレントゲンを撮ってもらい、久々に背骨が見えたことで側湾が以前よりも進行していることが発覚。
それでも幸い、すぐに治療した方がいいという程度ではないらしい。
もう、骨の形成が出来上がってるから、これ以上ひどくなることはおそらくないとのこと。

ただ、息子くんが歳をとってきたら、ちょっと厄介かも?と。

背骨絵が歪んでることで、身長の伸びが悪く小柄なまま大きくなってしまったようですね。
低身長の原因、やっぱりコレだったのか…(予測はしてました)


思春期に入り、神経系の病気や骨格系の病気が次々と出てきってしまう息子くん…

元気にはしてるけど、何もかも厄を背負ってるような感じがして、なんだか不憫です。



今日のお弁当

おにぎり(ひじきとうめこふりかけとゴマ)
エビフライ
だし巻き卵
ウインナー
ポテトサラダ