ただいま定期試験中の息子くん。

この試験で3年生の仮評定が出るので、みんな必死。(のはずですが…)

息子くんも、それなりに勉強はしています。


昨夜、暗記をする、覚えたものを確認するという意味で、ブツブツと言いながら部屋をウロウロ。
そのうち、部屋の壁をホワイトボードに見立てて、授業を始めました。人に教えら得るということは、間違いなく頭に入ってるということらしく、私とババさんを生徒に先生気分(?)。

でもなんか違和感。
息子くんの授業は、なぜか標準語。

京都生まれ、京都育ちのオカン(私)に育てられた息子くんは、紛れもなく京都生まれ京都育ちの、関西イントネーションを話す人。
なのに、授業は標準語。
しかも、CMでよく観る、予備校の講師のような感じ、
気持ち悪ぅ〜!

私、吹き出しました。

「そこ、笑うとこちゃうで〜」と言われましたが、息子くんの将来志望する職業『教師』になれたら、こんな感じなのか!?と思うと面白くて仕方がなかったのです。

息子くん曰く、一年生の時の担任が、生粋の京都人なのに、授業が標準語で、今でもなんか違和感満載やし、聞いていたらだんだんと腹が立ってくるらしいのです。

それを真似しただけ〜というのですが、いや、多分、あなたも標準語になりそうな予感です。

息子くんと前の担任、色々なところで共通項があるんでね。


でもよくよく考えたら…
私の時代でも、標準語で授業する先生、何人かいらしたような?

教える人って、そんなもん!?

息子くん、教師になれた暁には、きっと生徒にいじられるんだろうな


今日のお弁当

おにぎり(梅とひじき)
ミンチカツ
インゲンの胡麻和え
だし巻き卵
ウインナー
焼きとうもろこし