昨日の夕方、息子くんが嬉しそうに話してくれました。

「論文が満点評価やった!」


なぬっ!?


満点ですと!?



お正月も寝ずに必死に仕上げていた研究論文。

高校生が研究論文って!?と驚きですが、入学後、息子くんのコースはグループに分かれて研究課題を出し、それについて推測や実験を繰り返し、系列大学で研究発表をします。
最終的に、その研究について個別に論文を提出しなくてはなりません。


だらだらと長ーい論文を書いていた息子くん。
「もう少し要約したほうがいいんじゃないの?」という私の言葉も届かず、必死に取り掛かっていました。

息子くんのグループの研究課題は、分野で言うと『物理』です。
息子くんはあまり得意ではない分野。本当は『化学』をやりたかったみたいだけど、アイデア提出の時点で却下。担当の先生のアドバイスを受けて、今の課題になったそう。

乗り気ではなかったようですが、真面目に取り組み、今回の結果につながりました。

他のグループのお友達はどうだったのかわかりませんが、別グループの仲良しくんは、やり直し(一部書き直し)を言われたそうです。


次年度からは『文系』のクラスになる予定の息子くん。『理系』の論文で満点だったから、ちょっと『理系』に心揺らいだかも!? 『文系』の論文だと、こういう結果にはならないだろうね。実験の結果ということが書けないから、難しいもんね。

でもまぁ、自力で仕上げたものの評価ですから、これが自分の進む道が『文系』であっても、今回の結果は自信には繋がったかもしれませんね。


この評価は、一体なんの科目で成績につくんだろう?と、少々疑問には残りますが…
まっ、いいか!




今日のお弁当

チキンのレモンソテー
コロッケ
ウインナーの卵ロール
ヒジキ豆