息子くんの学校の数学の先生。

とっても個性的な方。

元教頭先生。
今は役職を降りて、定年退職後の講師。

見た目は怖そうだけど、実際はとっても優しい。

でも、ものすごくセッカチで、滑舌悪くて、授業が大変!

聞いていても、何を言ってるんだかわからなくなる…

数学を愛しすぎて、生徒の存在を忘れ、ホワイトボードに向かって話しかけて、授業を進める…

昨日は、ホワイトボードに油性ペンを使ってしまい、大慌てのうっかり先生。


なぜかその先生から息子くんが気に入られ(?)、特別の数学講座にお誘いをいただく…。
ただ、息子くんは文系に進む予定なので、丁重にお断りをしたらしいけど、それでも顔を見れば講義に誘われて、困ってる。

好き嫌いが分かれる先生だけど、息子くんはそのうっかり先生のことは嫌いではないので、お誘いを喜んでいる。
でも、これ以上課題が増えたら、手際よく課題をこなせない息子くんはパンクしてしまう。それを自覚しているので、先生のお誘いを断るしかない。


息子くんは発達障害。
AD H Dなんだけど、その息子くんが言う。

「Y先生(うっかり先生)ってさぁ…、不注意型のタイプだと思うわ。先生、落ち着こうよ…って思うことばかりやし、オレが薬を飲まなかったら、あんな大人になるんかもしれんな…。」と。

息子くん、分析してました。

あながち、間違ってないかも。
将来が見えたような感じがするそうです。

ちょっと疲れるタイプね…




今日のお弁当


厚揚げ麻婆
春巻き
鶏団子
カニカマとワカメときゅうりの酢の物
玉子焼き