昨日、学校帰りの息子くん、元気がない。

胃腸の調子がすこぶる悪く、気分が悪いのだそう。
お弁当に持ってったパンも食べてない。

帰ってきたのが早い時間だったので、かかりつけのクリニックへ連れて行きました。

薬を変えてみようか…とおっしゃったけど、先週に『胃カメラ』の話が出たので、そのことも含めてどうするかを思案。で、結局、小児科から消化器科へお手紙を書いてもらい、『胃カメラ』を依頼することになりました。

最寄りの内科で、内緒今日検査をやってらっしゃることを思い出し、そこへお願いすることに。

小児科の受診後、自宅へ帰り、車を停め、すぐに近所の内科へGO!
整形外科ではお世話になっている診療所なので、診察券は持っており、初心手続きは簡単に終了。

診察を待つことしばし…
呼ばれて診察室へ。
小児科の主治医からのお手紙と、息子くんへの問診を併せて、「おそらく『逆流性食道炎』だと思われます。」と。

若いのに!?

頻度は少なくても、15歳くらいからちょこちょこそういう症状がではじめる子がいるそうです。

で、『胃カメラ』決定。

早速、来週明けに検査となりました。


「カメラ、怖くないですか?」と先生から尋ねられ、「全然!」と答えた息子くん。先生、笑ってらっしゃいました。病院慣れしているのも、なんだかねぇ…


15歳で『胃カメラ』の経験って、珍しいみたいですが、まぁ、それで息子くんが納得するならそれもアリでしょう。私ならイヤだけどね。




今日のお弁当

ピーマンと牛肉のオイスターソース炒め
シューマイ
玉子焼き
かぼちゃとレンコンの甘辛炒め
ウインナー (以上パパさん)

ハヤシライス (息子くん)