ジジさんが、咳が続くのが気になると、近所の診療所に行きました。

今まで通っていた医院の先生とは相性が悪く、思い切って違う先生にお世話になる!と言い、珍しく自ら行動を起こしました。

今度の先生とは話もしやすくて、続けて通えそうだと喜んでいた矢先、崖に突き落とされたような結果が待っていました。

肺に影がある…

近所の大きな病院でCT検査をすることに。

その結果、

腫瘍のようなものが写っているとのこと。

さらなる大きな病院へ紹介状を書いてもらい、ゴールデンウィーク明けに予約を入れられました。

影は大きく、悪いものだとすれば、相当進んだ状態ではないかと推測。

ただ、半年前に会社で受けた健康診断では異常がなかったので、半年でこれだけ将校が急激に進むものか!?と、先生も解せない様子。


いずれにせよ、最悪のシナリオが想定される状況。

家族みんな、心穏やかにはいられません。


当の本人が一番不安でしょう。

今までのジジさんなら自暴自棄になっていたはず。

でも今回は、前向きに治療してみるよと、宣言してくれました。


どういう結果になるかは神のみぞ知る…

でも、どうなっても両親を支えなければいけない私、耐えられるだろうか。



今日のお弁当



チキンカツ
ブロッコリーとウインナーのカレー炒め
カボチャとちくわのきんぴら
玉子焼き