先週、学校で『離任式』と『進級式』がありました。

担任が結婚で辞められるので、クラスでは盛大に(?)お別れ会があったようです。

子どもたちは、お別れよりも新しい担任への期待の方が大きくて、ニコニコだったとか。

『進級式』で担任発表があり、今度は男性教諭が担任だとわかりました。

3年生を送り出し、その3年生の担任だった先生が「一年生の担任になるだろう…」と予想していたのですが、息子くんのクラスを受け持たれることに決まったそうです。

みんな大喜びだったとか。

今度は国語の先生。

お若いけど、新人教師ではないし、期待してます。


帰宅した息子くんは、興奮気味に学校でのことを話してくれ、「担任が決まってよかったね!」と喜んだのもつかの間、学校からプリントを持ち帰ってきたものを見ると…

なになに…

今まで昼食が自宅で用意できない場合(お弁当が持参できない場合)、朝一で職員室に学食のメニューを注文すると、学食がお弁当にして中学部の職員室に届けてくれ、担任よりお弁当を手渡される…という、便利なシステムがありました。

コンビニなどで買い食いをしないように…ということで、親が体調不良の時なんかは、学食のメニューが食べられる安心制度です。
(中学生は高校生に混じって学食で食事をすることができません。)

しかーし!

その安心な制度がなくなってしまうとのこと。

バランスのとれたメニューのお弁当を外注するシステムに変更され、当日注文ではなく、1ヶ月分のメニューが前もって配られ、まとめて必要な日数分を前月に注文するシステムとなりました。

これでは急な親の体調不良でお弁当が作れなかった場合には、登校途中のコンビニの立ち寄りと、買い食いを認めてもらわないと昼食が食べられません。


前年度は一度も学食を利用したことはなく、頑張ってお弁当を作りましたが、今年も寝込むことなく作り続けるぞ!なんてこと、言い切れませんものね。

すごいプレッシャーです!!!!!


頑張り続けられるかなぁ…

「しんどいときは、学食という保険がある!」から頑張れたのに…

周囲の保護者はどう思ってるんだろう???



今日のお弁当



牛肉とごぼうのしぐれ煮
ウインナー
玉子焼き
にんじんシリシリ
ブロッコリー
イカフライ