息子くんの学校は、通常、学校の食堂が中学生は使うことができません。
売店も使えません。
お弁当を持ってこられない場合は、朝、職員室にお弁当を頼み、食堂が作ってくれるお弁当をお昼休みに職員室へ取りに行きます。

クラスの子でそのお弁当注文を利用している人もいるようですが、息子くんは持参弁当派。
一度も利用したことがありません。

そして夏期講座期間の9日間だけ、いつも使えない食堂が中学生にも開放されることに。
好奇心旺盛な中学生は、日替わりクラスの子がお友達と連れ立って利用しているようです。

が、やはり息子くんはお弁当派。

ってか、一緒に食堂へ行こうと誘ってもらうことがないようです。

だいたい、クラブの仲間で連れ立っている模様。
しかし息子くん、クラブでもクラスメイトとではなく、上級生の先輩や高校生の先輩たちと気があうようで、いつも一緒に行動しているんだとか。

だから同じクラブに所属していても、一人浮いた存在に。

担任曰く、「クラスでは人気者」らしいけど、本当かな?
先輩たちとはうまくやってるみたいだから、協調性がないわけじゃないんだろうけど…

「学食、行こう!」と誘ってみたら?と息子を促してみたら…

「高校の柔道部とか、体のでっかい人がワーッと学食に集まってきたら、怖いねん!」だそうだ…

それでなくても短い昼休み、慌ただしく学食に行って食べるのなんて、嫌なんだってさ。

まっ、いいけどさ。

母は毎日のお弁当に悩んでいるのですぞ…


今日のお弁当

⭐️チキンの香草焼き
⭐️玉子焼き
⭐️ウインナー
⭐️ポテトフライ
⭐️キャベツの塩昆布和え