息子の鼻の調子がすこぶる悪い。

今朝は息苦しいほどの鼻づまりで目が覚めたよう。

耳鼻科へ行ってネブライザーが必要な状態。

早速予約を取り、耳鼻科へ。

今日は今月初めての診察なので、カメラを使って状態を診ますとのこと。


まずは右の鼻。

粘膜がボッコボコに腫れ、出血しているところも。

そして左の鼻。

カメラの先を入れたところで「わっ、絶望的!」と先生。

えっ?絶望的ってなに?


「絶望的…ですか?」と尋ねますと「そうですね。どうしようもなく鼻中隔の歪みがひどくて、施し用がないんですよ。」と先生。

鼻中隔の骨、鼻の穴を完全に塞いでいるんですが、骨の成長がどんどん鼻の穴側に出っ張ってきているとか。
幸いにもアデノイドもリンパ腺も大きくないので、起動を塞ぐことをまぬがれていて、かろうじて睡眠中も呼吸が確保できているそうです。


18歳まで何もしてやれないと思うとかわいそうです。