今日は息子のかかりつけの小児科の先生が、息子の心の不調を案じてくださり、学校へわざわざ出向き、息子との関わり方についてご教授くださいました。

担任とのコミュニケーションがうまくいかないことによる『登校拒否』状態の息子くん。

学校へ行けた日には、必ず不機嫌で帰宅する…

でも行かなきゃ勉強が遅れる…

いろんな葛藤の中、発達障害の特徴を持ち合わせ、生きづらさとともに理解してもらえない学校という環境で過ごすことの苦痛は、私たちには理解できないことです。

でも、息子には問題行動と言われてしまうことには理由があり、それを受け止めてもらうこともなくとても苦しんでいるのです。

息子の特性の正しい理解を、そして受け止めてもらえる、信頼できる先生が必要なんです。

そのことを、幼稚園の頃からの息子を振り返り、主治医が分かりやすくお話ししてくださいました。

バシッと、これに対しての答えはコレだ!というもにを求める担任は、自分の疑問が解決できず、消化不良気味だと思います。

決まった答えなんてないんです。
解決の方向に向かう、色々な知識を付き合わせることはできます。

でも、息子の問題行動を減らしたいと願う先生には、今日の主治医のお話がどこまで心に響いてくれたかな?

気になるところですが、明日からいい方向に向かってくれることを願うのみです。

私も主治医も雁首揃えて担任に「先生がキーパーソンです!」なんて言ったもんだから、私は当然『モンペ』、主治医は『モンスタードクターって思われてるだろうね』とおっしゃってました!