息子の手足の爪は、赤ちゃんの頃から厄介。

ボロボロに裂け、割れる。

切ったはなから二枚にも三枚にも割れてきて、爪切りがエンドレス状態。

短く切ったならそれは辛いものになる。

深爪どころじゃなく、爪が浮いてきたり皮までめくれて流血してしまう。

なので、長すぎず短すぎず…を保ち、爪が硬くなるのを待つ。


そんな中、先月に部活動の先生に、長いと言われ強制的に切られてしまった。

息子は痛がるし、案の定指先はボロボロで悲惨な状態。

テープを巻いてしのいだほど。


痛い思いをした息子にとって、爪切りは抵抗のあること。

なのに、こんどはクラスで保健係というのがあり、係りの子は、クラスの子の爪の長さをチェックするという。


これは大変!

こども同士で判断しちゃうと、息子の爪は絶対に長いと言われてしまう。
白いところ(伸びてる部分)があるとダメらしい。

息子の爪は、少しだけ白い部分を残しておかなければいけない。

困った…


担任に連絡帳で伝えた。

一応の理解を示してくれた。

でも!

昨日、保健係のチェックがあり、やはり長いと指摘された。

息子、諦めモード。

でもね、身体的なことについてのチェックって、子どもにさせていいのかなぁ?


自分の感覚基準で、長いや短いを決めちゃうわけじゃない?


清潔を心がけるというのには賛成。

でも、爪のチェックは担任か保健室の先生にして欲しい事柄。

このままだと絶対に息子は教室でパニックになるね…、たぶん。


今日も担任に連絡帳で伝えたけど、私ってモンペかなぁ?