息子の鼻の調子が悪く、夜も寝付けません。

あまりにしんどそうなので、小児科ではなく思い切って耳鼻科へ連れて行きました。


今までお世話になっていた耳鼻科は、手荒い処置で息子はとても怖がり、行きたがりません。
なので、私が今お世話になっている耳鼻科へ行くことに。


早めにクリニックへ行き、初心の手続きを。
ありがたいことに、今日はすごく空いていた!

なので、毎時間も少なく見てもらえて超ラッキー。


息子の状態を話すと同時に、鼻の診察を始められた先生。
すぐに顔が曇り始め、「初めてということもあるので、今日はカメラで詳しく見せてもらってもいいですか?」とおっしゃる。

お願いすると、細長いカメラを鼻の中へ!
息子、超キンチョー!!!

カメラの映像を見ながら先生、「これは…かなりの重症ですね。」とポツリ。

なんでも、鼻が曲がっているのだとか。

これは前にも言われたことがある。
でも、そんなにも重症だとは思っていなかった。

完全に手術対象で、18歳になったら大学病院で手術をした方がいいと言われました。

突然言われたので、息子の反応が気になりましたが、自分の鼻の中がどういう状態なのか確認できたことで、なぜ鼻が詰まって苦しいのかがよくわかり、納得できた様子。


これからは小児科と耳鼻科を並行で治療することになりました。

と言っても、症状の緩和しかできないんですけどね。