今日は息子クン、整形外科と児童福祉センターの2件の医療機関へはしご。


なので、学校をお休みしました。



昨日から連絡帳でお知らせしていたんですが・・・


朝、学校から電話。


「あのぉ~、今日はどうされました?」と担任。


「えっ?昨日の連絡帳に書いておいたんですが・・・電話も必要だったでしょうか?」と私。



・・・・・・・


全く記憶になかったご様子御担任。

困ったもんです。



で、整形外科では、まだ膝が腫れているとのこと。


完治はしていないそうです。


MRIを詳しく見てみると、やはり滑膜ひだが肥厚していて、炎症を起こしていたとのこと。

今日の診察時に、まだ痛みの度合いが以前と変わらなければ、春休み中に関節鏡の検査&手術というつもりだったようですが、今回はなんとか免れました!


体育の授業など、運動の後に痛みが出てくるので、決して無理をしないこと、運動中に痛みが出たらすぐに中止することと言われました。

新学期が始まり、また痛みが前のようになってきたら、すぐに診察に来てほしいとも付け加えられました。



午後からは専門外来でした。

今日も、京都大学の学生さんが診察に同席され、お勉強されていました。


不登校は続いているか?

その後の学校(主に担任)の対応はどうか?などを聞かれ、たくさんお話してきました。


まずは私と主人が、校長先生に来年度の担任を変えてもらうことをお願いするように言われました。

今の担任が持ち上がりでは、息子は完全に不登校になってしまうということです。


その願いがかなわない場合には、主治医が教育委員会と掛け合ってくださるそうです。


あと20日ほどの登校なんですが、まだ気は抜けませんね。