今日はPTA主催の『こどもまつり』でした。
2つの役を掛け持ちしている私は、とにかく一日中の奉仕でした。
朝の準備から終わりの掃除まで、疲れました・・・
息子は主人と登校しましたが、いろいろな催しは一人で回っていました。
周囲は・・・もちろんお友達と仲良く回っています。
でも、息子は一人ぼっち。
傍から見ていて、なんだかさみしそうです。
午前の最後のゲームでは、3人で1チームを組まなくてはいけなかったのですが・・・
息子はとても困っていました。
周囲はさっさと仲良しさんとチームを作っています。
「どうするのかなぁ・・・」と心配して見ていたら、クラスメイトの女の子が、弟クンと一緒に声をかけてくれて、なんとかチームが組めました。
ホッとしたのもつかの間、お弁当の時間です。
体育館や校庭で自由に食べてくださいと、お弁当の配布が始まりました。
息子は主人と一緒に校庭へ向かいました。
主人の分の昼食はありません。
自宅で食べるように伝えてあったので、息子が一人になってしまう・・・と心配でした。
すると、一学年下の女の子が体育館で一人でお弁当を食べ始めていました。
一緒に役をやっているママさんの娘ちゃんです。
「あぁ・・・、うちの子、一人だわ・・・」と心配そう。
「Rも一人だと思うから、一緒に食べさせよう!」と私は校庭の息子を探しに行きました。
レジャーシートを広げ、一人でお弁当を食べようとしている息子を発見。
主人は息子が食べ終わるまで付き合ってくれるつもりだったようですが、事情を話し、息子を体育館へ移動させ、女の子と一緒に食べさせました。
校庭で一人で食べようとしている息子の姿は、ものすごくさみしく感じました。
すぐ近くにクラスの男の子たちの集団があるのに、誰一人として「一緒に食べよう」と誘ってくれる子はいません。
午後からのゲームも、息子は一人でした。
「さみしくないよ。一人の方が楽しい。」
息子は言いますが、それは本心なのか、私を気遣っての発言かは不明。
一緒に通級に通っている2年生のTくんのママは、「Rくん、楽しめてないよね・・・」と心配してくれてました。
困った顔を何度も見たと。
息子の担任以外は全員、先生方は来られていたのに、誰一人として一人でいる息子に声をかけてくださってないことも気になりました。
やはり、PTA主催の行事は、息子には酷だなぁ・・・とつくづく感じました。