今日は絵本の読み聞かせボランティアの日。
私の読み当番ではなかったのですが、お手伝いに行ってきました。
朝、息子が登校する時には雨が降っており、長靴を履いていった息子クン。
3・4時間目の体育で、運動場が使える状態になってきていたのが気になり、靴を持っていきました。
休み時間、息子を捕まえて「次の時間は、体育館?運動場?」と聞くと、「1時間ずつ両方らしい・・・」としょんぼり顔の息子。
「靴、持ってきたよ。長靴では走れへんやろ。」と私が言うと。曇っていた息子の顔は明るくなり「ありがとう。」と元気になりました。
休み時間のボランティアのお仕事が終わったあと、ママ友で図書館に残り、『子どもまつり』の話や、雑談などを楽しんでましたら、運動場からにぎやかな声が。
4年生と合同で行われている体育授業。
よく見ると、全員裸足になってます。
裸足で練習しますなんて、聞いてなかったぞ・・・
息子クン、土の上を裸足で歩いたり、泥を触ったりするのは苦手です。
そういう時は事前に知らせてほしかった・・・
階上から見ていますと、ちょっといやそうにしている息子の様子がうかがえました。
それに息子は、運動場のライン『石灰』にかぶれます。
裸足は避けたいんです。
なのに、予告なしでした。
これはちょっとダメでしょ・・・
学校から帰ろうとしていたとき、ちょうど担任に会いました。
「裸足でするのは予定にあったんですか?」と尋ねたら、「すいません。急にそうなりました。」と。
4年の担任が、裸足になることを支持したらしいのです。
もう!
そうならないように、昨日くぎを刺したのに!!!!!
4年の担任が、どの程度息子の特徴をご存知か?指導はどのように行われるのか?
専門外来でも気を付けなければならないと言われたので、ちゃんと担任には伝えたのに。
「事前にお知らせいただきたかったです。まして石灰は、足の皮がぼろぼろになって、つらいので。」といいますと、「すいません。」しか返答なし。
本人も「石灰はダメです」って言ったらしいんですよ。
でも担任は「石灰で引いたラインは踏まんとき~」とおっしゃっただけとか。
石灰はラインだけじゃなく、砂に混じってるでしょ!
やっぱり秋からだんだんと崩れ始めますね、毎年。
なんだかなぁ・・・