今朝・・・


ママ友からメール。


「今日、参観に行く?」


夏休みの自由研究の発表会が3・4・5時間目にあり、それを参観できる旨がプリントに書いてありました。


ただ、息子が何番目に発表するのかが分からないので、私は行く予定をしていませんでした。まして、息子に「今日、見に行くからね!」とは伝えていなかったし・・・


でも、「行こうよ!」という友達の押しに応え、待ち合わせをし参観に行きました。


グループごとに発表をするそうで、息子は2番目のグループでした。


夏休みの間に「研究というくらいだから、発表で何を聞かれても答えられるくらいしっかりと頭に入れておかなくちゃいけないよ。」と言い続けていましたから、息子は必死でした。


一昨日に、発表メモというプリントを持ち帰り、今日の発表に向けての流れや内容を要約したものを書き、それに基づいての発表となりました。


が、そのプリントが3年生では使いこなせるようなレベルではなく、今日の発表を聞いていて、みんなかなり苦戦したなぁ・・・と感じました。


肝心の息子ですが、ちょっと早口なのが気になるところ。

まぁ、緊張すると早口になっちゃうのは想定内。


発表の内容も、ダラダラとならず、かなり簡素されていてよかったのでは?と思いました。


お友達からの質問にもきちんと答えられていたし、またHくんからは「Rくんのアイデアがいいと思いました!」とお褒めの感想までいただきました!


他の子の発表を聞いていて感じましたが、自分で仕上げた子はほとんどないなぁ・・・と。

親が手助けをしているってのが良くわかります。

中には、アイデアだけ親のヒントをもらい、あとは自分で頑張った子もいました。

が、その子は『まとめ』や『感想』ができていませんでした。


先生が求めてらっしゃる『研究』の内容と、子どもたちが発表した『研究』にはかなりの温度差があり、先生は物足りなさそうです。



行くつもりはなかったのに、午前中の発表を全て見てしまいました。


その後、ヒマな者同士でお茶&ランチに流れました。


いつも行っていたファミレスがなくなってしまい、行く場所に困っていました。

午後からの発表の子のママさんが、すぐに学校へ戻れる距離でランチとなると、ないんですよね。


んで、思い出した!

学校の近くに、障害者の施設があり、そこでカフェコーヒーをやっていることを。

学校から歩いて5~7分ほどですし、初めて行ってみることに。


メニューは少ないのですが、軽く食べる程度ナポリタンなら不自由は感じません。

それぞれが注文をし、出てきた料理も特別ではありませんでした。


お店を切り盛りしているスタッフさんは、ほとんどが何かしらのハンディのある方。

簡単に調理できるものを提供されています。


でも!

お値段がま口財布が安いのです。

なので、私たちおしゃべりを楽しむおばちゃんには、お料理の質はノープロブレム!


1時間ほど滞在しました。

が、お店のスタッフさんにイヤな顔をされることもなく、とても居心地のいい場を提供してもらいました。ニコニコ


みんなで、「いいとこ見っけたね!また来よう!」と言いながら、学校へ戻りました。


今度は息子も連れて行ってやりたいなぁ。

障害のある人も、社会の一員として、お仕事を頑張っているってことを見せてやりたいです。