終わった・・・


息子の夏休みの宿題・・・


長い戦いでした。



○算数・国語・理科のプリントは、7月中に終了。


○植物(オクラ・ホウセンカ)の観察は、最後の1枚分を今日終わらせました。

はっきり言って、植物2種類も観察するなんて、ビックリです。


1年生の時は『朝顔』。これはテッパンですよね。


2年生では『ミニトマト』。虫がついて、大変でした。


そして今年は『オクラ』と『ホウセンカ』。みんなどこもそうなのか???


○読書。

今年は感想文は強制ではないから、これはちょっと楽だね。


○作文。

コレは・・・悩んだ。

何を書けばいいのか、どんな言葉を使うのかが浮かんでこない息子。

「たとえばナァ~・・・」と私が言わなければ進んでいかない。

そして、結局は、私の『たとえば~』の話をそのまま書いてしまう・・・



○テスト・ドリルの間違い直し。

これも、7月中には終わらせた。


ドリルやプリントのような、はっきりとした終わりの見える課題は得意らしい。


○自由研究。

これが一番の問題。

『自由』てのは厄介で、調べてみたいと思うことはあっても、それ以上の行動には移せず、最終的には私。

資料集めも、まとめもすべて。

息子は、私がまとめたものや付箋に書いたメモを写すだけ。

最後に『僕が思うこと』という項目を作ったけど、「何も思うことはない」と言い、私が与えたヒントをそのまま書き写してしまった。


○その他。

『絵画』『工作』をやってみましょう!なんてことが書いてあった。

私は、余力がある人がやるものと理解していたんだけど、昨日「コレもやったほうがいいんやって。」と息子。


なにぃ~!!!!!

何でこのタイミングで!?


慌てて『お話を絵にするコンクール』の課題図書を買いに行き、絵を描くことに。


が・・・

画用紙が売り切れ~。


自宅に残っていたヨレた貴重な一枚の画用紙に下絵を描き始めたのが昨日。


そして今日、絵の具で仕上げました。


コレも、私の手伝いを必要として・・・です。



周囲のお友達は・・・


自分から自由研究に取り組み、親の手伝いを必要としない子もいるようです。

3年生って、それくらいできなくちゃいけないのかなぁ?


終わりのない、答えの出ない『研究』という課題は、息子にはしんどい材料でした。


薬をコンサータからストラテラに変えたことも影響してますね。

とにかく、集中できる時間が短い。

集中できないわけじゃないんですけど・・・、持続しないんです。


考えがまとまらなかったり、何をしたらいいのかわからなくなったら、泣くんですもんね。

学校の先生方、こんな状態って想像もつかないでしょうし、私の苦労も理解してもらえないでしょうね。


更に輪をかけて!

息子の鼻の調子がサイアクで・・・

余計に集中できず、親も子もイライラ。


やっと宿題から解放された私。


良く頑張った!かあちゃん、エライ!


息子の宿題は、私のおかげで仕上がったぞ~!