多分・・・私は『ケチ』です。
『節約家』とも言うのかもしれません。
鹿児島の義姉から電話がありました。
私との会話は、『法事』のことのみでした。
主人と電話を交代したら、姑が元気ないから一度帰省して来いという内容だったよう。
鹿児島へは4年前に帰省しただけ。
主人の休み(長期)が取れないのと、費用の面で、しょっちゅう帰れるわけではないのです。
九州新幹線が開通したとはいえ、往復の新幹線代と駅からのレンタカー代(電車が通っていないところなので、車が必要です)、宿泊代が必要です。
姑の家は、泊まれる部屋がありませんし、前回は義姉宅に宿泊。やはり気を遣うし、息子クンも落ち着かなく家中をウロウロ・・・なので、「落ち着きのない子やねぇ~」と言われる始末。
車で行くと、安く上がりますが12時間コースです。
身体を休めながら行くと、休みの余裕が必要です。
関空から『ピーチ』が就航され、かなり安く行ける!と期待しましたが、やっぱり宿泊代やレンタカーの費用、関空までの費用を考えると、新幹線とそれほど変わらないんですよね。
月給の半分ほどを帰省に使うとなると、生活がたちまち大変です。
まして、仕送りだってしますしね。
でも、やっぱり息子には会いたいと思うんです。
姑の気持ちもわかります。
なので、主人だけで身軽に会いに行ってはどうか?と提案しました。
長期の休みが取れる目途が立つまでの、とりあえずの手段です。
だったらすぐにでも費用は用意できますしね。
一人分なら、新幹線の往復とレンタカー代だけで済みますから。
なのに、主人は首を縦に振りません。
一緒に行かないと意味がない・・・というような感じです。
姑は、他人である嫁の私に会うことを望んでいるわけではないと思うのです。
まして、孫である息子のことも、日ごろの電話では「元気?」とも聞きません。本当に会いたいと思うなら、気にかけるでしょうが、それが感じられません。むしろ「Hくん(主人)は元気?」と尋ねます。
義姉が「帰ってこられないの?」と聞くくらいですから、姉弟で話をしたいのかもしれません。
母子水入らずもたまにはいいのでは?
家族単位で動かない私は、『ケチ』なのかなぁ?