昨日と今日の朝刊に、有名私立中学校の算数の試験問題が掲載されていました。


この2校、地元では最も難しい学校で、進学校です。


そのうちの1校は、それほど歴史があるわけじゃなく(高校は古いですが、中学校はそれほどでもない)、共学になってしまいました。

私はその学校よりも、もう一校のR中学校にあこがれがあります。


できれば息子が頑張って行ってくれないかなぁ・・・なんて思うのですが、高望みしてはいけませんね。

この学校に運よくご縁があっても、またまた大学受験の壁がありますから、うちの息子クンには難しすぎます。


息子クン、大学の付属の学校がいいそうなので・・・

試験の回数を減らし、ストレスを少なくする・・・

なるほど!でしょ。さすが、わが息子! 安易な考えです。


ジジ様の勤め先の社長のご子息様が、このほどこのR中学を合格されまして・・・

なぜか、妙にうれしい私なのです。


そして、昨日から私、その掲載されていたR中学校の問題とにらめっこしているのですが、全くもって解けません! 頭・・・固すぎます。

私も中学受験経験者なので、もしかしたら解ける!?なんて妄想が一人で走り出してます。


もう、お手上げ。


こんな問題を、さらりと解答できる小学生の頭は、柔らかいですね。

でも、学校の勉強だけで解ける問題ではないです。

進学塾に通えば、解けるようになるのか・・・?


スゴイですね。


昨夜、テレビ番組『平成教育委員会』を見ていました。

半分くらいは解答できますね、まだ。


中学受験の山は・・・チョモランマ級だ!