校長先生・担任との懇談を終えました。
色々と話をしていて、泣いてしまいました。
とっても悲しいことがあったということを伝えているうちに、涙がぽろぽろ。
その効果があったかどうかはわかりませんが、今日は校長先生が教育委員会へ掛け合ってくださることを約束して下しました。
前回の約束も果たされてはいない状況なので、その約束は信じてもいいのかどうか・・・と不安な面もありますが、次年度を待つことなく動きますとおっしゃってくださったのです。
息子クンが通っているセンターの先生の助言、「通級を考えてみる」ということに校長先生が反応してくださいました。
実際、LDの児童が一人通ってらっしゃるとのことですが、出張と言う形も取れるそうです。
「通いか出張か、どちらがRくんにとっていいと思われますか?」と聞かれたので、
「息子は学校内でパニックを起こさないように本人も周囲も気を付けなければなりません。息子の弱点は、困難に遭遇した時の解決策が見つけられないこと、どうしていいのかわからないと言うことです。その弱点をソーシャルスキルトレーニングで学び、習得できれば、パニックを回避できるようになるのかもしれません。この学校内で、息子はどのように過ごせばいいのか、どう対処すればいいのかを学校内で学ばせることが好ましいように思います。」と言いました。
校長先生は、「おかあさん、それですよ!そうです!通級の先生にありのままを見ていただくのもいいですね。専門家ですから!」とおっしゃいました。
総合育成支援員の派遣を考えていましたが、あくまでも発達障害の知識のある人が支援員として派遣されるわけではありません。
支援員にこだわらず、通級もアリだなぁ・・・と考え直してくださいました。
今の息子の学習の習得度では、来年度も間違いなく普通学級在籍で、支援を受けながらの学校生活です。
では使える社会資源は何があるだろう?と考えたときには、『通級』もその一つなのです。
校長先生が、今日の話をまとめて、教育委員会へ提出し、教育委員会から様子を見に来られることになるようです。 判定が下りれば、週に1回1時間程度の『通級』が、在籍校で受けられるようになる・・・
今までの経過からすると、半歩ではなく一歩前進したかもしれません。