今日から、息子クンの学校は前期後半が始まりました。

前期授業の再開・・・ですね。


いつものように集団登校!

・・・・・

できませんでした。


出かける直前に「おなかがいたい」と言い、トイレに入ってしまいました。

お隣のお姉ちゃんに「先に行ってて~!」とお願いをし、私はトイレから出てくる息子を待って、それから一緒に出掛けました。


通学路の途中で「もう一人で行くから・・・」と大荷物を両手に持ち、学校へ。



やっぱり、スムーズな出だしはムリでした。



帰宅後、

早速今日から宿題です。


学校では漢字と算数のテストをしてきました。

来週もテストをするそうで、今まで習ったところのドリルの復習が今日の宿題。


でも、息子クンの言ってることが何か変。

黒板に書かれた「今日の宿題」をちゃんと写してきてるんですが、書いてきただけで内容を覚えていないのです。


先生は、黒板に書きながら、宿題の内容などを口頭で説明されてるそうなのですが、書くことで精いっぱいなんでしょうか?宿題のノートを前に、相していいのかわからず困って泣きそうです。


仕方がないので、お友達に連絡して聞いてみました。

やっぱり、息子が言っていたことは間違っていました。


こんなことが夏休み前からもよくあり、回数が増えてきたように感じます。

やっぱり『短期記憶』が劣っているからかなぁ?


朝会では、学校で書いた絵が入賞した人の表彰式があったようです。

息子も一生懸命書き、先生に褒められていたので、その気になっていました。

が、選ばれなかったようです。(作品展の応募にも引っかからなかったのかな?)


息子は、思わせぶりな先生の言葉に、腹を立てていました。


なんだか、後半の初日は、グダグダのスタートです。