昨日、大型書店へ行ってきました。


で、何を物色してきたかと言いますと・・・

『ソーシャルスキルトレーニング』の書籍です。


わたくし、恥ずかしながら『SST』ってなんや?状態でした。

手に取って見てはいたものの、「こんなこといちいち教えなくても大丈夫やって!」と素通りしてきた部分があります。


なので、検査結果を臨床心理士さんから聞き、アドバイスをいただいたときに「『SST』をやってみたらいかがですか?」と言われて、ドキッとしました。


「いちいちこんなことを絵にしたカードを使わないとわからないことなのか?」と、少々軽視していたものですから、それが有効かもと言われて、なんだかショックでした。

「うちの子は、常識的なことを目で確認できる方法でしか習得できないの???」と。


今までいくつかの書籍を購入し、発達障害について読み漁りましたが、『SST』の書籍は一冊もありませんでした。昨日、改めて手にし、購入してきたのです。


ザ~ッと読んでみました。

「こういうところに弱さがある、思い当たる部分があれば『SST』は有効です」と書かれてあった所を見ると、息子は当てはまることばかりです。


毎日一緒に生活しているのに、気づいてなかったんですね。


息子の反応が気になるところですが、少し『SST』をやってみようと思います。



りかちんのぼやき

先ずは私が『SST』をよく勉強しなくてはいけません。なので、進め方というところから・・・