今日も・・・

雨が降ってきたので、傘雨を持ってお迎えに行った。


ら・・・

途中で息子を発見。

でも、学校の方へ走って戻っていく。

忘れ物?

家に帰ったほうが早いところで、雨に濡れながらどこへ行く?


呼んでみたら・・・

「雨が降ってきたから、学校へ戻って傘を借りに行こうと思った。ニコニコ」だって。


その場所からは、走れば1分ほどで帰れる距離。

なぜに学校へ戻ろうとしたのか、不明・・・ガーン



帰宅し、息子がおやつお団子を食べてるときに電話が。電話

担任から。


「連絡帳を書いているときに、『今渡すから、待っててね!』と言ったんですが・・・、雨が気になっちゃったようで~、帰っちゃいましたあせるすみませ~ん!連絡帳、お渡しできなくて~あせる」と。


また人の話を最後まで聞かずに行動していたみたい。

息子の悪い癖だ・・・むっ


で、今日の報告をしてくださったんですが・・・

給食は問題なくクリア。チョキ

たぶん、もう大丈夫だろうと。

私もそれはひとまず安心。


問題は授業。

今日は午後から2時間続き(5・6時間目)で『図工』があったんです。

テーマは『夢』。


大きくなったら、どんなお仕事がしたいか?

○○だったらいいのになぁ~(EX・空を飛べたらいいのになぁ~・・・)


などなど、ファンタジーな世界を書いてもよし、希望や夢を書いてもよし。


でも~

息子は決まらない。

先生が色々と説明してくださったらしいが、「なし!」「わからない!」「かけない!」と頑なだったそう。


お友達が書き始めたころ、「こんなこと書いているお友達もいるよ~ニコニコ」なんて具体的なことも話してくださったんだけど、画用紙をにらみつけて固まったまま「無理!!と言い、2時間考えてたんだか、思考が停止していたんだか何もしない時間が流れたらしい。


「昨日の時点で、今日の課題が決まっていたのに、Rクン本人にもお母さんにも事前にお知らせすることをしなかったのがいけなかったんですね~。ダウン授業中、それを痛感しました。どうにか、授業に乗ってくれないかと色々と働きかけてみましたが~、今日は気分が乗らなかったみたいです。私が導けなかったんですね・・・。今日の最大の反省点です、すみませんでした・・・・しょぼん」と担任。


息子が授業を受けられなかったことは残念だけど、先生の働きかけが見えてきて、支援の方法も「どのようにしてみたか・・・」と教えてくださったので、私は正直「こういうのを待っていたビックリマークと思いました。


先生の一生懸命さに応えられず、申し訳ないなぁ・・・と思ったんですが、前年度にはなかった関わりをしてくださっていることが確認できて、私の中では一歩前進あししたような感覚です。


「学校でしなくちゃいけないことなんですが・・・、お家で今日の『図工』の課題をイメージしてきてもらえませんか?明日の放課後、帰宅が少し遅れますが、一緒に絵を描きたいと思いますので・・・。学校のフォローをお家でしてもらわないといけないなんて・・・力が足りません。ご迷惑おかけします。しょぼん」と担任は恐縮されるけど、足並みがそろわない状態にしているこちらが恐縮してしまいます。


2年生・・・

初っ端からデコボコ道のスタートですが、担任と二人三脚で乗り切りたいです。