今朝は・・・

週の初めだけど、学校への行き渋りもなく、いい感じで出かけました。


帰宅後は・・・

給食はお残しもなく、完食だったそう。

でも、本人は「1年生の時みたいに、減らしてもらえへんし、頑張って食べたんや!」と泣いていました。


今日は席替えがあったらしく、連絡帳に「今度の席はどうでしょうね?」なんて書かれてあったので、どの席になったのか・・・と息子に早速尋ねました。


「前と一緒。いつものところ」だそう。

すなわち・・・

一番前のど真ん中。


特等席です。

もちろん、本人希望です。


お隣さんも同じ席のまま変更なし。こちらさんもたぶん、先生の配慮。

Mちゃんもちょっとのんびりさんなので。


息子的には、自分の席の変更がなかったので、取り乱しもなく平和だったみたい。

後ろの席のうるさく騒ぐお友達とも離れたようなので。


ただ・・・

やっぱり騒ぐのは相変わらずで~

先生に何度も注意されていたそうな。


それでも言うことを聞かず、おしゃべりを続けて授業を妨害するので~

先生は「Kくんは6班ね!」と、息子の座席のさらに前、黒板のところ、教壇の真ん前に机を運ばれて、座らされたそう。クラスでは5班にグループ分けをしたそうだけど、Kくんは架空の『6班』。

この超特等席でもおしゃべりが止まらなければ、1年生の教室(前年度担任の教室)へ戻すよ!と釘を刺されていたらしい・・・


息子は、とりあえず真剣先生の話が聞けるようになった・・・と言い、落ち着きを取り戻したような、そうでないような・・・と微妙なラインですが、ひとつ山は越えられたかもしれません。