同じ日本のちでは大変なことが起きているというのに、なんてのん気なんだろう・・・というようなタイトルですが、今日は地震が起こる前から約束していたママ友とのお茶会です。


お茶会といっても大そうなものではなく、たった二人。

お昼にパンをつまみながら~

コーヒーを飲みながら~


安っぽいお茶会です。



でも、話の内容は重いものでした。


『発達障がい』のことです。

偶然、先週に同じセンターに通っているということを知り、ビックリしました。


こんなに近いところで、しかも同級生の娘ちゃんがそうだったなんて・・・



うちの子もママ友の娘ちゃんも『自閉症スペクトラム』の中に属します。

でも、息子は『アスペルガー』、Sちゃん(娘ちゃん)は発達検査でB判定だった障がいでした。


担当の先生は違いますが、それでも話は共通していることばかりなので、11時から14時半までたっぷりとお話しをしたのに、まだまだしゃべり足らないくらいでした。


「この本、参考になるよ~」とか

「小学校は幼稚園ほど面倒見がいいわけじゃない」とか~、具体的な例を出したり。


就学前にしておいた方がいいこととか、学校の雰囲気、支援学級のことなど、近所だからこそ教えてあげられる情報もあり、診断を受けたのが同じくらいの時期だったのに、私がアドバイスをしている・・・って、ちょっと変な感じでした。私でも役に立てるんだ・・・って。


福祉センター以外にかかりつけの小児科がないというので、我が家がお世話になている小児科のお話もしました。 地元の学校へ入学を予定しているならば、近くのかかりつけのクリニックがあったほうがいと思うので。


ご近所づきあいもかねて、これから長くお付き合いすることになるお友達。

今度はランチに行こう!て約束をしました。