昨日のブックフェアで仕入れた絵本たち。
毎晩、寝る前に絵本を読む息子クン、新しいものが数冊ほしいと言ってましたので、息子と一緒に選び5冊購入しました。
先日の新聞に、『お話を絵にするコンクール』の課題図書が載っていたので、その中から2冊と、あとは息子のチョイスで3冊。
でも、この息子の選んだ絵本が大変でした。
1冊は絵を楽しむための本ですね。
かわいいカエルがお気に入り。
もう2冊も絵で選んでしまった息子クン。私は「この絵本は、Rよりももう少し小さい子が読むと楽しい絵本だと思うよ。」とやめておくように言ったのですが、頑として受け付けず購入したもの。
寝る前に読んでみて~にやりと笑っていましたが特に感想はなく・・・
っていうよりも、感想が言えるようなストーリーでもなかった・・・
さて、問題の3冊目。
かわいい絵と題名で選んだんですが・・・私も内容までは確認しなかったんです。
早速、ベッドで読んでいると・・・泣き出しました。
涙が止まりません。
最終的にはハッピーエンドなんですが、底へたどり着くまではとっても悲しいお話でした。
おもちゃ屋さんで売れ残ってしまったくまの人形の話だったのです。
最後まで売れないのはかわいそう・・・
自分なんてなくなってしまえばいい・・・
その内容は、子どもにはちょっと重過ぎました。
涙が止まらなくて眠れなくなった息子。
「この絵本、どうしようか・・・」と、買ったことを後悔していました。
感受性が高い・・・といえば聞こえがいいけど、そこまで感情移入しなくてもナァ・・・
今夜は何を読むのでしょうね。
一番右上の『むしたちの~』は、学校の図書室にないから買ってほしいと頼まれて3日前に購入。入学祝いでいただいた図書カードを使ったので、助かりました!
後の5冊は昨日購入の絵本。
上段の中央と左下の絵本が、『おはなしを絵にするコンクール』の課題図書です。
問題の泣かせる絵本。だっこが大好きな息子がタイトルと絵で選んだまではよかったけど・・・

